ハノイのローカルフードで「チャカ」という、魚をハーブのディルと一緒に炒める料理が美味しいと、先日パプアニューギニアに一緒に行った友人に教えてもらったのでそのチャカ専門店に晩ご飯を食べに行った。





お目当てのお店は旧市街の繁華街にある「Ch? Cá Thăng Long」というお店なんだけど・・・

あれ?違う?
Google Mapでは今回入店した「Cha Ca La Vong(UONG?)」という名前のお店が見つからない。自分は一体どのお店でチャカを食べたんだろう?と気づいたのは食事を終えてホテルに戻った時。まあいいか。
お店に入るとほぼ満席、でも8時半頃で半分ぐらいのお客さんは既に食べ終わりまったりモードだった。
店員さんにチャカ1人前とビールを注文。
しばらくすると卓上コンロの上に、きれいに盛り付けられたチャカが運ばれてきた。

魚はナマズだったかな。既に大方調理されていて、鍋の上でディルや長ネギと共に炒めて香りをつけて、

お茶碗によそったビーフンの上に乗せて、

マムトム(m?m tôm)という発酵エビペーストのソース(写真右下)とピーナッツをその上からふりかけて食べてみると・・・なかなか美味しいやん。

ディルで香りのついた白身魚に強烈な味わいのエビペーストを合わせてビーフンと食べると不思議と口の中で調和して美味しい。
エビペーストが強烈なので、合う人は良いけどダメな人はとことんダメな気がする。その時は隣のニョクマム?をつけたらいいのかも。
この鍋とビールでいくらだったかな、200K弱=約1200円ぐらいだった気がする。
ハノイ飯の序列で言えばブンチャー>>>揚げフォー>フォー>チャカ
ぐらいの位置だけどまた機会があれば。ごちそうさまー。
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