パプアニューギニア(以下PNG)2日目、この日からダイビング!

ダイブショップとのやり取りは友人にお任せしているので細かいところは全然把握しないまま、朝7時半にホテルピックアップ、ショップに着いた後は初日はレンタル器具など色々と段取りをして9時頃いざ出発!

8月のポートモレスビー付近は水温が25度とかなり寒いらしい。28度ぐらいならウェットスーツ無しでも大丈夫だけど25度はさすがに寒すぎるのでウェットスーツ(なぜか半袖半パンのヤツ)を借りることにした。
一本目はSuzie’s Bommie。ジャイアントで飛び込むと・・・水が、冷たい。もちろん潜っても冷たい。
一本目は割と透明度も良くて、ドロップオフを潜っていくとストーンフィッシュやウツボ、Middle Schoolぐらいの魚群を見ることが出来た。
2本目、3本目はNV New Marineという沈船のスポット。これはダイビング目的で沈めたトロール船らしい。
ここは視界が5-10mとかなり悪かったけど、沈船の下にスポッテッド・ウォベゴン(Spotted wobbegong)というサメを発見。これは今回のお目当ての一つだったので嬉しい♪
ダイビング初日を終えて3人の感想は
めっちゃ冷たい。視界悪い。
元々は5日間潜る予定だったけど、日和って4日間に短縮することで合意した中年ダイバー3名。寒いのイヤやし。
2日目からはダイジェスト
1本目:Baldwin’s Bommie
ボロカサゴに遭遇!しかも2匹も!
こちらの赤いのがウィーディースコーピオンフィッシュ(レノピアス)で、

黒いのがレーシースコーピオンフィッシュ(レノピアス)らしい。

ガイドによると、赤いのは珍しいのでラッキーだったらしい。こんな派手なのに自分では見つけられないんよなー。
2本目:Tunnel
名前の通り、トンネルがあるスポット。楽しくないはずがない。

3本目:TUART
沈船ポイント 沈船はとにかく楽しい。
大きな岩と岩の間に、前日に見た(と言われた)スポッテッド・ウォベゴンを発見!

サメって言われてもピンとこない。
3日目
1本目:Big Drop
名前の通り、ドロップオフが見どころ。
大きなストーンフィッシュを見たぐらいかな。
2本目:Endy Bommie
トーマスが毒持ちのウミヘビに接近してた。
3本目:Pai II
これも沈船スポット
でっかいコウイカがサンゴの上に鎮座してた
そして今回の旅で初めてタコに遭遇!
4日目
1本目:Di’s Delight
ここでの見どころは団扇のように広がった、その名もウミウチワ(Sea Fan)

こんな大きなウミウチワが何本も密集しているのを見れるのは、それだけ潜る人が少ないからだと思う。引っかかっただけで簡単に折れちゃうからね。
2匹目のタコも!
2本目:Big Drop
この日、ずっとガイドに見たい!見たい!とプレッシャーをかけ続けたからか、今回3匹目となるスコーピオンフィッシュ(レノピアス)を発見!今回のもレーシー・スコーピオンフィッシュらしい。

そして見れたらラッキーだけど昼は無理かな?と諦めていた「歩くサメ」、パプアンエポーレットシャーク(Papuan Epaulette Shark, Hemiscyllium hallstromi)が岩陰で寝ているところをガイドが見つけてくれた!
3本目: NV New Marine
ウミヘビ好き?なトーマスが白いウミヘビを追いかけてた、のを追いかけた。
そしてこの日でダイビング終了。4日間で12本潜り、マスク以外は全てレンタルして合計7万円弱。
PNGでのダイビングは、ここでしか見ることが出来ない「歩くサメ」、パプアンエポーレットシャークや、鮮やかなレーシー・スコーピオンフィッシュを見る事が出来たので来てよかったなと心から思う。
自分たちはPNGを訪れたい、というのが一番の目的で、潜ることも出来るらしいので潜ってみよう、ぐらいのスタンスだから十分満足したけど、ダイビングを満喫しよう、というスタンスだと満足するのは難しいかもしれない。特にパラオやラジャアンパット、シパダンのような人気スポットと比べちゃうとね。
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