2026年の夏休みはパプアニューギニア!
パプアニューギニア(以下PNG)は以前から旅行先として考えたことも無くはないけど、治安が悪すぎて街歩きが完全に不可能、という高いハードルが立ちはだかり、具体的に旅行のプランを立てることが出来ないでいた国。
例えばLAのコンプトンやリトル東京周辺、ヨハネスブルグの一角など大都市の限定されたエリアで治安が悪すぎて車でも行くのを躊躇ってしまう場所はあるけど、首都全域で街歩き不可って・・・ほぼクーデター中やん!
そんな近くて遠い国への道術を照らしてくれたのが、2年前に一緒に南アフリカを旅したシンガポールの友人。
昨年11月頃に連絡が来て、お盆の時期にPNGに潜りに行く計画を立てているのでもしよかったら、と誘ってくれたので二つ返事で快諾した。
そして友人のダイビング仲間もう1人が加わり合計3人でのPNG旅になることが決定。
今回も友人がホテルやダイビングなどの予約は全て手配してくれたので、シンガポール組とはマニラで合流してPNGへ。
旅行当日、まずは12時KUL発、16時MNL着のフィリピン航空のフライトでマニラへ。そこでシンガポールから来た友人のシュー、そしてそのダイビング仲間のトーマスとも合流。トーマスとは初対面。

PNGの首都、ポートモレスビー行きのフライトは深夜12時半発。時間はたっぷりあったので、出国後にモールへ食事に行こうと思っていたのだけど外は大雨。冠水やら何やらで変な渋滞に巻き込まれたくなかったので、大人しく空港に残ることにした。
夕方5時から10時過ぎまでは、お互い干渉なしの1人行動。
マニラのニノイ・アキノ空港ターミナル1には何度か来たことがあるけど、お世辞にも快適に過ごせる空間ではない。規模、出店数、設備など、様々な点で他の主要な首都の玄関口と比べると30~40年ほど遅れていると思う。
出国後のターミナル内には狭いスタバと長い行列のサブウェイぐらいしかなく、仕方がないのでプライオリティパスでラウンジ巡りをしながら時間を潰すことにした。ヒマやー。
そして夜10時過ぎから搭乗予定時刻の11時半まで、初対面のトーマスとダイビングや旅行先について話しながら、ゲートが決まるのを待つ。
しかし、
11時30分
11時45分
12時……
いつまで経ってもゲートが決まらない。出発30分前になって焦ってスタッフに聞くと、
「17番ゲートだよ。急いだほうがいいよ」
と言われ、慌てる素振りを極力見せない競歩スタイルでゲートへ向かう3人。なんで空港のディスプレイにゲート番号の表示が無いねん。
17番ゲートに着くと、ちょうど優先搭乗が始まっていたので列に並び、

バスに乗って、

飛行機に搭乗した頃には深夜1時頃。離陸を待つこともなく、そのまま就寝。。。最後まで好きになれない空港だった。


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