週末ペナン旅、夜10時にペナン空港に到着し、その足で向かったのが深夜まで営業しているこちらの蝦麺のお店。

お店に入ったのが10時半を過ぎていたけど遅い時間に営業しているヌードルショップが少ないからか、たくさんのお客さんで賑わっていた。
とりあえずプラウンミーの小サイズを注文しようとすると、大きなボウルを持たされる。なにこれ?と聞くとレジカウンターの隣に色んな具材があるので、麻辣湯スタイルで適当に好きな具材を取って調理してくれるらしい。

。。。とは言っても、プラウンミーにはたくさんの小海老とゆで卵が乗っていれば個人的には満足なので他に具材はいらんなー、と思いながらも豚の角煮を一つ取ってしまった。まあいいか。

そしてテーブル席で待っているとやってきたのがこちら。

早速レンゲに乗ったチリソースをスープに溶かして飲んでみると、ピリ辛の中に海老の香り、旨味が口の中に広がってきた。ただもう少し海老の風味があればもっと嬉しいかも。
具材は小さな海老に豚のスライス、ゆで卵、そして追加でトッピングした豚の角煮、フライドエシャロット。

豚の角煮は正直あまり好きなタイプではなかった。もうちょっと脂身もトロトロになるまで柔らかく煮込まれていたら良かったのだけど。
遅い時間まで開いているのはありがたい。肝心の味付けはペナンの有名店に比べたらちょっと落ちるけど、麻辣湯スタイルなのは斬新な試みなので流行るかも?

コメント