ペナンで最後のドリアンはこちらのお店に行ってきた。

お店の前を通ったことはあるだろうけど、中に入るのは初めて。
店頭に何十個ものドリアンが陳列されていて、価格表の中に「カプリ」を見つけたので今あるのか聞いたら在庫がないとの事なので、何か他にビタースイートでオススメのモノを、と言うと勧めてくれたのが、
朱春(Zhu Chun)
と呼ばれるペナン固有種(って言うのかな?)のドリアン。
初めて聞く名前のドリアン、もちろん食べるのも初めて。
小ぶりなサイズのものをパカッと割ってもらい、ほぼ満席の店内でお一人様用の小さいテーブルを確保してくれたので、そこでいざ実食。

んー、すっごい食感がねっとりしてる。濃厚で少し苦味はあるけどムサンキングやブラックトーンとは味わいのベクトルが異なる感じ。割とクセのあるドリアンだと思う。美味しいけど好みのタイプのドリアンではないかな。
今年はあと2回はペナンに来るはずなのでまた新しいタイプのドリアンが楽しみ。

コメント