今年もドリアンのシーズンがやってきた、という事でペナンでのドリアン1つ目はこちらのストール。
何度か行ったことがある、日本語の話せるおじいちゃんがいるお店に行くとシャッターが降りていたので、その近くのこちらの露店に行ってみた。

お目当てのカプリがあるか確認すると、12時(この時点で10時過ぎ)になったら入ってくるよ、との事なので一旦ホテルに戻り、再び12時半頃にお店に戻ると念願のカプリを頂くことが出来た。
去年バリクプラウで食べて衝撃的に美味しかったこのカプリは、その後KLではついぞ食べる機会がなかったので一年越し、念願のドリアン。
相変わらず真っ白い身を一房掴んで食べてみると、濃厚な甘みが口の中を襲ってくる。さすが、一番最後に食べるべきと推奨されるほどの濃厚さ。

ただこのカプリは苦味がほとんど無い、かなりマイルドな味わいでそこが少し物足りなさを感じたかな。
まだまだ最高のドリアンを探す旅は続く。
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