台南、グルメで検索するとよく「牛肉湯」という料理が出てくるので、その「牛肉湯」で検索したらよく名前が出てきたこちらのお店に食べに行ってきた。

お店に着いたのが夕方6時頃で、まだ夕食のピークには早かったからか行列もなく、でもテーブル席は8割ぐらい埋まっていて人気があるのを実感。空いているテーブル席に適当に座らせてもらった。
こちらは座席を確保してからカウンターで注文&支払いを済ませるタイプの流れで、牛肉湯の小、小ライス、そして炒め物メニュー(熱炒)から高麗菜牛肉の小を注文。高麗菜=キムチかと思いきやキャベツの事らしい。
少し待っているとまずは牛肉湯がやってきた。

牛肉湯はスープはそのまま味わい、中に入っている薄切りの牛肉は卓上の調味料や刻み生姜につけて味わうらしい。
まずはスープを飲んでみると、牛骨らしいまるでブイヨンのような風味が味わえてなかなか美味しい。個人的には少し物足りないかな、と感じるようなこのままでも良いような、絶妙な塩梅の味わい。
牛肉は赤身でおそらくほとんど下味がついてないっぽいので牛の旨味が良くも悪くも100%感じられる味わい。これは確かにそのまま食べるよりは調味料につけて食べたい。
遅れてやってきた牛肉とキャベツの炒め物はご飯によく合う味付けでとても美味しかった。これは牛肉のクセもなく日本人なら万人受けする味付けだと思う。

そんな訳でお目当ての牛肉湯は個人的な好みとは若干異なるものの美味しく頂いた。ただもう一回食べたいって程でも無いような。キャベツと牛肉の炒め物はまた食べたい。ごちそうさまー。
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