久しぶりのホーチミン、朝10に到着してコンカフェでヨーグルトコーヒーを飲んだ後、お昼を食べに向かったのがこちらのブンチャーのレストラン。

1階のフロア、入口すぐ近くのテーブル席がちょうど空いたのでそこに座らせてもらった。
注文したのはもちろんブンチャー、春巻きがセットでついてくるデラックスバージョン。春巻きの無いブンチャーはブンチャーに非ず。
そしてこちらがそのブンチャー。
壁に貼られていた食べ方指南によると、
1. まずはそのまま春巻きをスープに浸して食べるべし
2. 次に唐辛子とニンニクをスープに追加すべし
3. 次にライムを絞るべし
4. 好みのハーブを追加すべし
という事でハーブは最後なんやね。
スープの中には日本人なら誰でも好きな、甘辛く炒めた豚バラの薄切り、豚のつくね、ハーブで包んだ豚のつくねなどなど豚肉の具材がてんこ盛りで、日本のつけ麺の食べ方で美味しく頂いた。

春巻きは揚げたてサクサクで

日本人好みの甘辛い味付け、豚肉たっぷりのボリューム、ハーブてんこ盛りの異国感、食べ慣れたつけ麺スタイル、早く日本でブームが来るのを楽しみにしてる。ハーブの供給さえクリアできればいけると思うんだけどなー。
ごちそうさま!


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