ダイビング3日目からはダイジェスト

ダイビング3日目
1本目:ブルーコーナー 人気のスポットなのに他のダイバーはあまり見かけなかった。フックをかけた位置が良く、自分の左手、すぐ手が届きそうな距離でギンガメアジの大群に囲まれた。

2本目:バージンホール 先行の中国人グループが、海に飛び込んでから水上でレクチャーを始める謎の慣習を披露して楽しませてくれた。

3本目:ジャーマンチャネル マンタが見れずこれで終わりかなと思ったら、別チームのシグナルの方向に向かってみると巨大なメスのマンタと、それを追うオスのマンタ3枚を見ることが出来た。

宿のドアに飾ってあったジャイアント・ソックス。チェックアウトするまで、遂にプレゼントが入っていることは無かった。
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ダイビング4日目
1本目:ジャーマンチャネル ブラックマンタがいた!ダイバーもめちゃくちゃいた

2本目:ブルーコーナー この日も流れがイマイチ。最後にイバラエイが逃げていった

3本目:ブルーホール 貸し切り状態で気持ちよかった。最後にブラックフィンバラクーダの小群と遭遇


この日は前日の晩にChatGPTに聞いた、おすすめの撮影方法を事細かく設定していざ撮影してみたら思いっきり白飛びして散々な出来だった。お前に出来ることは翻訳とエクセルの計算式ぐらいだ。

ダイビング5日目
1本目: グラスランド ホワイトチップシャークが砂地で休んでいたので超接近。邪魔して悪いね。
イーグルレイの子供は好奇心が強いのか、人に寄ってくるらしい。奥にはチンアナゴも。

2本目: ウーロンチャネル 水路の入口でフックをかけてサメを鑑賞したあとは、その水路を通り抜けていく。

浅いエリアでのダイビングだったので日光が差し込みサンゴが綺麗だった印象。60分潜ってタンクがまだ90Barも残っていたのは初めてかも。

3本目: シアスコーナー  ここもサメがたくさん。


ダイビング6日目
1本目:シャークシティ  名前の割にはサメは少な目らしい。バラフエダイというタイの仲間が産卵の為に大群で押し寄せてきており、その黒い集団が海に浮かぶ光景は割と不気味だった。

2本目: ブルーコーナー めっちゃ凪。凪ったら凪。コーナーにたどり着いてもフックをかける必要すらなかった。その代わり小さなバラクーダトルネードを見ることが出来た。こういうのは下から撮るのがオススメだよ。
最後、海面に上がってからガイドの富永さんがシルキーシャークが周りを泳いでいるのを見つけてくれた。このサメは外洋性で滅多に見ることが出来ないらしく、2日目のワニと同様、ガイドさんが一番興奮していた。自分たちからはグレーリーフシャークとの違いがイマイチ分からないけど貴重なサメを見ることが出来てラッキー♪

3本目: ジャーマンチャネル 2025年の潜り納め。今から準備して潜ろうかという時に船の上からマンタが見えた。でも潜ってみると全然出てこない。出そうな雰囲気はガンガンしてるのに出ない。

空気が50Barに近づきそろそろ上がらないと、という時にマンタ発見。一枚だけだけど目の前に現れてくれてマジで嬉しかった。

2025年も年初のモルディブから3月のフィリピン、5月のメキシコのセノーテに8月のモーリシャス、そして今回のパラオと色んなところで潜ったなぁ。

大晦日はカレー。毎年年越しそばとしてどん兵衛の天ぷらそばを用意してるのに、今年は完全に忘れてた!
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ダイビング7日目
元旦のこの日は再びペリリュー

1本目:バラフエダイの群れはいたけど、ペリリューコーナーでも凪中の凪。もちろんロウニンアジの群れは見れず。

2本目:かなりカレントが強めで期待出来る。

流れの強いところで最後尾からみんなについて行こうとするもかなり息苦しくなってくる。ちょっとこれはマジでヤバいんじゃないかと思いながら、必死で大量の酸素を消費しながらついていくとガイドさんが自分に気づいて、BCDから外れていたタンクをベルトで締め直してくれた。このせいで空気の通りが悪くなり十分の空気が循環していなかったらしい。マジで怖かった。

そんな自分の失敗もあり、水深25mで15分経過した時点でタンクの残量が60を指していたのでガイドにそれを伝え、結局20分ぐらいで2本目が終わってしまった。。。他の人への申し訳なさったら無かった。

後で聞くと、最後のポイントで下の方にロウニンアジの群れがいたらしい。こっちはそれどころじゃなかった。反省。

3本目: ペリリューコーナーに向かう途中で、巨大な魚の尻尾が見えたのでダッシュで向かうもすぐに青の世界に消えていった・・・ジンベエザメかと思ったら後で聞くと巨大なブルシャークだったらしい。

その後は何も出ず、ガイドさんが上に上がるサインを出した直後に200-300匹のロウニンアジの群れを発見!この日も見ることが出来て良かった!

ショップに戻るとお餅を用意してくれていた。磯辺焼きが美味しすぎる。あんこもね♪
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ダイビング8日目
最終日、この日は定番ポイントからかなり離れた、島の北側にあるポイントに向かうことになった。個人的には色んなサイトで潜ってみたいので大歓迎。

島の北側に向かっているときに通り過ぎた・・・カメハウス?
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1本目: ギャラクシー この辺に潜りに来る人は少ないのもあるのか、サンゴが手つかずでとても綺麗な印象。5m付近でセーフティストップをしていると富永さんがマンタを見つけてくれた!でも動画撮るの失敗した!

2本目: サンケンブリッジ 名前の通り、水中で橋のような形状のポイントがある、潜ってるだけで楽しいポイント。ここもサンゴが綺麗。

3本目: ユーカクチャネル 流れにプランクトンが乗ってくればそれを狙うマンタとの遭遇が期待できるポイント、なのだけど潜る前に富永さんに、今は全然流れがないと正直に言われてからの潜水。

15分ほど水中を漂っていると、富永さんが見当たらない。ふと見上げると海面に浮上していたようで、再び潜ってきてみんなに上がれとサインを出したのですぐに海面に浮上して船上へ。

どうやら船長が遠くでマンタが海面にいるのを見つけたそうで、それを狙いにそのポイントへ向かうももうどこかへと消え去ってしまった。でも一か八かで再び潜り、最後はサメや色んな魚の魚群と戯れてこの日の、そしてパラオでのダイビングは終了ー。

ダイコン上ではこの3本目は当然2本分カウントされてるけどどうしようかな。そりゃ2本としてカウントするよな。



今回8日間計24本潜った内訳は、

ブルーコーナー 4本
ジャーマンチャネル 4本
ペリリュー 6本
ブルーホール 2本
その他 1本ずつ x 8箇所

とショップのスタッフさんが良いバランスで振り分けてくれた。最終日の島の北側のような、おそらく2-3日しか潜らない短期のお客さんにはオススメしてないポイントでも潜ることが出来て楽しかった。
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噂のブルーコーナーは、4本中2本はすごく良かったけど残り2本はほぼ凪でまあまあだったかな。

まあまあの回でも小さなバラクーダトルネードや外洋性のシルキーシャークに遭遇した、えげつないポイントなんだけどね。

ジャーマンチャネルは4本全てでマンタを見ることが出来て大満足!マンタを全然見れなかったグループもあったと聞いたのでマンタに関しては運があったと思う。

ペリリュー島は2日ダイビングをしてロウニンアジの群れ、そしてワニの潜水まで見ることが出来たのでこちらも満足!贅沢を言えばもっと強烈なカレントも経験してみたかった。


我らがマレーシアの誇るシパダンのバラクーダポイントと一二を争うダイビングスポットのブルーコーナーを比較すると、ブルーコーナーだけならシパダンのバラクーダポイントも負けてないほどの魚群の濃さや豪華なラインナップ(バンプヘッドの群れやバラクーダ、サメ、カメ、ギンガメなど)だと思うけど、ブルーコーナーのすぐ近くにマンタに会えるジャーマンチャネルがあるのは流石に贅沢過ぎる笑 

その他のポイントでお気に入りなのは水路に流されてのんびりできるウーロンチャネル、そしてイーグルレイの子供やチンアナゴと遊べるグラスランドもまた行ってみたい。



パラオで滞在したのが街中から離れていたのもあり、ダイビングをしている最中は朝食はマレーシアから持ってきたカルビーのフルーツグラノーラ、そして夜はこれまたマレーシアから持ってきたルーで作ったカレー、または棒ラーメンで凌いだので、

外食したのはダイビングが終わってパラオを離れる最終日のお昼だけだった。ここのハンバーガーは美味しかった!@The Canoe House  物価の高いパラオで毎日外食するとかなりの出費になりそうだったので悔いなし。


結局パラオの陸上では一切観光らしい事はしなかったなー。観光出来たとしても最終日の午前中しか時間が無かったんだけど。


パラオはお正月の終わる1月3日(土)の夕方に出発し台北にその夜に到着、市内で宿泊して翌日は食べ歩きまくり、
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その日の深夜便でクアラルンプールに帰ってきた。ここ2年ぐらい台北に行く機会が増えているけど食べ物が美味しい街は何度行っても飽きないね。

ダイビングで疲れ切った身体へのご褒美としてマッサージを受けて、

カルフールでスコッチウイスキー、新光三越でSunnyhillsのパイナップルケーキを購入して、

深夜便でクアラルンプールに戻ってきた。

機内アナウンスが英語と日本語で、不思議に思っていたらこのフライトは関空―台北―クアラルンプールの経由便だったらしい。台北―クアラルンプール間はほとんど日本人がいなかった気はするけど。。。



パラオでのダイビングはまたいつか・・・来れるかな。色んなサイト、国で潜ってみたいので早くても3年後ぐらいにでも♪
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