またまたこの日もSS2でご飯を食べた後に、ドリアンを食べに行ってきた。

今回のお目当ては黒刺、Black Thorne。前回来た時にRM69と、許容範囲のお値段だったのと、前回ペナンで食べた黒刺が繊維質で硬くてイマイチだったので、美味しい黒刺を食べてイメージを上書きしたかったから笑
この日も前週に来たときと同じく、ムサンキングはRM49、59の2種類があり黒刺はRM69。小さめのサイズのものを見繕ってもらい、パカッと開けてもらうと特に問題なさそうだったのでこちらのドリアンをお買い上げ。RM90ぐらいだったかな。

早速一房食べてみるとビタースイートな味わいに水分多めのトロっとした食感がたまらない。小ぶりなサイズの房は少し食感が硬めだったのもあるけど許容範囲内で、さすがに良い値段するだけあるなと納得させられる品質のドリアンだった。
前の週に食べたばかりのムサンキングによく似た味わいなので、Chat GPTにムサンキングと黒刺の違いをまとめてもらうと、
ムサンキング(Musang King):苦みが比較的早く・はっきり出る。舌先~序盤で苦味の輪郭が感じられ、甘さとクリーミーさの中で苦みが中~強程度のアクセントになる。
黒刺(Black Thorn):食べ始めはまず甘く濃厚で、苦みはやや遅れて(後口)訪れることが多い。苦み自体は即効で強烈に出るというより、熟成・発酵系の複雑な余韻(ワインやアルコール感を伴う苦み)として残る傾向がある。全体として「後味で深く残る」タイプ。
らしい。ふーん。2つ並べて食べ比べないと違いを見分けるのは難しいかもね。そして1人で食べに行くとそんな金銭的な余裕は無し!
小シーズンも残りあと少し!食べまくる!
コメント