スリランカ4日目、この日も北上して、この日もバワが設計したホテルに宿泊予定。

朝食の前にお散歩。曇りがちで散歩するには気持ちの良い天気。
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朝食はチェックイン時に洋食とローカルどちらか選べたのでもちろんローカルの朝食を選択すると、当然ながらカレーだった。

固いチャパティみたいなのとビーフンを固めたものにカレーやらチリをつけて食べると美味しかった。
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この日は特に予定も無かったので12時前までホテルでのんびりして、
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再び歩いて海まで向かい、
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惜しみつつもチェックアウト。ここはあと数日滞在したいぐらい居心地の良いホテルだった。

さて次の目的地までも鉄道で行けるっぽいのでClub Villaをチェックアウトした後は線路沿い、ではなく線路の上を歩いてベントータ駅まで向かってみることにした。
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線路の上を歩くのはなんかドキドキする。日本じゃ違法なんだろうけどスリランカでは「気をつけろよ」ぐらいの感覚なのかな。1kmぐらいの道のりを20分ぐらいで踏破。列車が来なくて良かったような、少し残念なような。
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ローカル線だからかお客さんは少なかったけど座席には座らず開きっぱなしのドアの前でずっと過ごしてた。
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この日のホテルはバワ設計のThe Blue Water Hotel and Spa。

最寄り駅からトゥクトゥクでホテルまで10分足らずで到着した。なんかとても大きな規模のリゾートホテル。
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普段はこの手の大きなリゾートホテルに泊まることがないので少し戸惑いながらもカウンターに向かうと、チェックインまでまだもう少し時間がかかるとのこと。そりゃまだ1時過ぎだったから仕方ないか。

ダイニングエリアが広いプールの目の前だったのでチェックインまでのんびりすることにし、お腹も空いてきたのでサンドイッチを食べてゆっくりしているといい時間になったのでチェックイン。
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部屋に入った後は・・・まだ日差しが強かったので部屋でのんびり。冷房の効いた部屋のキングベッドルームに寝転がってゆっくりするのは至福のとき。
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外を歩いても日光が肌を刺してこない夕暮れ時になったのでホテルを散策することにした。
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このホテルはバワ設計、とあるけど彼の晩年に設計されたホテルだからか彼のこだわりよりもリゾートホテルとしての快適性や効率などの方が重視されてるような気がする。素人目線だけど。
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これまで見てきた彼の作品に比べるとどうしてもバワ独自のテイストを薄く感じるのは否めないので建物自体の散策は早めに切り上げた。
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とはいえ広大なプール、ヤシの木が立ち並ぶエリア、そして飛沫を上げるインド洋がホテルから一望出来るのはやっぱりすごいね。
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晩ご飯は結局お昼のサンドイッチの残りを食べたら満足してしまい、部屋でだらだらしまくっているうちに夜が更けていった。
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スリランカ5日目、最終日のこの日は夜11時発(KUL5時着)のフライトまで時間があるのでコロンボで適当にぶらぶらする予定。
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ホテルの朝食。今回のスリランカ旅行で初めて食べたエッグホッパー。もちもちした食感で美味しい。
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最寄りの鉄道駅からコロンボへ向かう鉄道に乗り、
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かっこよすぎるペプシの広告ペイントのある駅に降り立ち、
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歩いて向かったのがこちらのレストラン。海老カレー美味しい。結構ボリュームあったな。@Culture Colombo
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このレストランで注文したドリンクが、健康に良いとされるGoraka Juiceというこちらのフルーツジュース。
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これがまたなんとも言えない強烈な味わいのジュースで、カレーよりもよっぽどインパクトに残るメニューだった。なんか、ミキプルーンを更に濃縮させて鰹節のような魚介系の旨味と強い酸味をプラスしたような味わい。今回のスリランカ旅で一番インパクトに残った一品。

さてゴラカジュースでリフレッシュした後に向かったのが今回の旅の最後のバワ作品であり彼の住居兼事務所だった「Number 11」。

予約は前日にWhatsAppで連絡するとすぐに予約出来た。

予約時間に住居の前に到着すると・・・ほとんど日本人やん笑 約10人ぐらいの参加者の中で7人ぐらいが日本人だった。みんなバワ好きなん?
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こちらでも彼のこだわりの設計や生前の所持品など興味深いものがたくさんあり充実したツアーだった。
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でも彼の真骨頂はやっぱり広大な庭や自然との調和とバランスだと思うので、前々日の別荘 Lunugangaの方が満足度は高めかな。
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この後はカフェで休憩した後スーパーでお土産を買って、
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甘いチャイで一息入れて、
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鉄道に乗って
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フライトまで時間に余裕があったのでコロンボフォートからバスで空港まで行ってみることにした。

元々は前回スリランカに来た際に最後の晩餐を食べに行ったNuga Magaという高級バイキングに行きたかったんだけどお昼のカレーがまだお腹に溜まっていて全然お腹が空いてない中で高級バイキングに躊躇いなく行けるほどの余裕は財布にも心にも無かったので残念ながらまた次回って事で。

鉄道駅から5分ほど歩くとバスターミナルがあり、適当に歩いてスタッフっぽい人に声をかけると空港行きの場所の大体の位置を教えてくれたので、その場所で再びバスの車掌さん?に声をかけると空港行きだったのでそれに乗ってみた。

そういやどっちの空港か、言うの忘れたな。

コロンボにも国際空港と国内用の小さな空港があり、コロンボ・フォート駅から北に向かえば無事にお目当ての空港に到着、南に向かえばどうなるやら、と思いながらGoogle Mapの位置情報を確認すると無事に北に向かってくれたので一安心。。。危ねー。

深夜便で朝5時すぎにクアラルンプールへ戻り、ラウンジのシャワーでスリランカでの汗やら埃やら、ついでに旅の余韻まで全部洗い流してスッキリ。そのまま半分寝ぼけたままオフィスへ直行し、一日をなんとか乗り切ってようやく長~い一日が終わった。

というわけで政情が悪くなってから避けていた久しぶりのスリランカはやっぱりカレーが最高に美味しく、
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鉄道旅は相変わらずワイルドで、

鬼才バワのこだわりに思う存分浸ることが出来た。
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こうなったら島の東側、北側も行ってみないとね。