前週に続き9月1週目にも再び3連休があったのでベトナムのダラットに行ってきた。
ダラット・・・正直今年に入るまで聞いたことも興味を持ったこともなかったのだけど、エアアジアがKLから直行便を出していて値段も悪くなかった(往復RM600ちょっと)ので2泊3日で行ってみることにした。
朝9時過ぎのKLIA2。この日も空港は旅行客でいっぱい。でもKLIA2は出国手続き直後の荷物検査が、正直必要なのか首を傾げたくなるほどの簡易バージョンで(各ゲート毎に2次検査あり)、スムーズに出国できるのがありがたい。。。多分こんな感想が出るのはつい先日インドの空港の荷物検査でアホみたいに待たされたから。

朝11時出発の約2時間のフライトで、マレーシアと1時間時差があるので12時にダラットの空港に到着した。
韓国人観光客が多いとは聞いていたけど、空港もこんな感じ。街中ではあまり韓国人、ていうか外国人を見なかった気がする。日本人はホテルで見たぐらいかな。

出国もスムーズに済み、預け入れ荷物も無いのであっという間に空港の外に出ることが出来た。
このダラットの空港からダラット市内まで車で40分。。。でも今回は空港でスクーターをレンタルして街中に向かうことにした。48時間で30万ドン、デポジットが100万ドン。

空港を出てダラットに向けて一直線・・・で行こうとしたらスクーターは高速道路に乗っちゃダメらしいので高速の側道や一般道を走ってダラットに向かい、

お昼時だったのでまずはこちらでお昼ごはん。

お昼時だったのでまずはこちらでお昼ごはん。

ダラット名物のバンウットロンガ (Bánh uot lòng gà)という、ツルンとした米麺と鶏肉、鶏モツの入ったまぜそば?を食べに行ってきた。
あまり外国人が来るようなお店ではないのかな。Google 翻訳や身振り手振りでお目当てのバンウットロンガを注文して食べてみると甘酸っぱいタレとハーブがたっぷりで美味しい。パクチーはちゃんと抜いてくれてたみたい。


ダラットはローカルの料理がいくつかあるらしく、2泊3日の短い週末旅なのでいつものフォーやバインミー、そしてお気に入りのブンチャーも封印する予定。食べたいけど。
その後は近くのカフェに行ってみた。@Waken Beans coffee & roastery

まだ平日の金曜日だったからかお客さんが殆ど入ってなかったので上の階や下の階でパシャパシャと撮影した後美味しいコーヒーでのんびりとした時間を過ごすことが出来た。

懐かしい!

ここダラットは高地にあるからか、アラビカ種のコーヒー豆の産地として知られているらしく、明らかに多すぎるやろと思うほどカフェが多いので普段は午後からは飲まないコーヒーもここダラットでは解禁しようと思う。

ベトナムは豆の種類はもちろん、焙煎した方法や抽出方法まで選べるのが完全に土地にコーヒーが根ざしていてすごいなと感心してしまう。同じくカフェブームだった韓国から観光客が多いのもコーヒー繋がりがあったりするのかな。知らんけど。
コーヒーを飲んだ後、重い荷物は無いんだけどとりあえずチェックインする為ホテルに向かってみた。
今回選んだのはThe Mist Boutique Hotel DaLatというホテルの眺望の良い「Mountain View」。

最高の景色、って訳ではないけど正面は渓谷なのでカーテンを開けたままずっとこの景色を見ていられるのが高ポイント。

1時間ほど部屋でゆっくりした後、そろそろ再び街に出てみるかと重い腰を上げようとすると、

雨
降ってきやがった。しかもマレーシアやタイなどのスコールではなく、梅雨時の日本の様にしとしとと降る雨で止む気配がない。
交通の手段はバイクのみ、タクシーを呼ぶのもなんか面倒くさい、でもお腹が空いてきた、そうなると取れる手段は唯一つ、
Grab Food!
この日の夜に行こうと思っていたお店から料理を取り寄せて部屋で食べることにした。
注文して30分ぐらいで雨が降る中でかっぱを着たバイクのお兄ちゃんが持ってきてれた。ありがとう!

注文したのはネムヌオン (Nem nuong Đà Lat)、ダラットの手巻き生春巻き。

食材だけがやってきたので、なんとなく、こんな感じで食べたらいいのかな?と頭にハテナマークをつけながらライスペーパーを濡らして、その上にてんこ盛りのハーブ、つくね、野菜の甘酢漬けやチリソースをかけて美味しく頂いた。
ハーブをこれでもか!と提供してくれるのがベトナムの嬉しいところ。でもたまにパクチーっぽい香りのするハーブが入っているので要注意。
食べ終わった後もずっと雨が降っていたのでこの日は外出を諦めて、部屋にあったダラットのワインを開けて部屋のテレビにNETFLIXを接続して「ブラッシュアップライフ」を見て過ごした。ワインはまあまあ。


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