モーリシャス2日目、4時半過ぎに起床。前夜は目覚ましをセットする前に寝落ちしてしまったので寝坊しなくて良かった。

なんか変だなと思ってたら寝てる間にブレーカーが落ちたらしい。ブレーカーを直して電気は復活したもののWifiが使えずイラっとしながらもパンとザクロジュース、コーヒーを飲んで7時半にコンドを出発。
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なんやかんやで9時過ぎに1つ目の目的地、Casela National Parksに到着した。
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事前に公式サイトで予約・購入した入園用のQRコードを見せて入園し10時にライオンウォークがあるので適当にぶらぶらと動物を見ながらライオンのいるエリアに向かう。

鳥エリア・・・はパス。
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その次、大きな亀がたくさん放し飼いにされているエリアがあり、ゴツイ亀たちに近づくことができた。
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これはセーシェル諸島原産の Aldabra giant tortoise(アルダブラゾウガメ)というリクガメで、少しぐらいなら甲羅を触ってもいいらしい。
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そして大きな猫ちゃんのエリアへ。
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ツアー開始の10時までまだ時間があったので展望台の上からライオンを見てみると、大きな敷地に10数頭のライオンがくつろいでいた。オス、メス、そしてホワイトライオンも!
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展望台から下りて違う檻に向かって歩いていると、先程のライオン同士の咆哮が始まりその重低音に震える。

こんなに恐ろしい獣と散歩なんかできるの?

どうしてツアーを予約してしまったんだと後悔しているとツアー参加者の点呼があり、15歳以上が条件なのに14歳で予約した少年がいて母親が相当ごねてたけど最終的にはツアーから外されてた。これはしゃあない。かわいそうだけど。

何が起きても、何をされても、どうなっても当園は一切補償しません、という文言の誓約書に署名をしてスマホ、サングラスなど手荷物を全てロッカーに預け、渡された棒のみをもって待機。まるでドラクエの初期装備。

スマホは一人でも隠し持って撮影したらその場でツアーが終わるからね、と連帯責任を強調して参加者一同を脅すガイド。特に挙動が怪しそうなフランスの女の子3人組に対して。

皆が誓約書を書いている間、暇そうにしてたカメラマンと話しているとどのライオンが来るかはライオン次第、ツアーの時間も一応45分とあるけどライオンの機嫌が悪いと早めに終わることもあるらしい。ほんまかいな。

そして今回ついてくれたガイドはこの園で一番腕の良いガイドらしい。これもほんまかいな。でも頼もしいやん。

そうこうしているうちにロックされたドアの向こう側に行くとライオンが2頭待機してる・・・ホワイトライオンや!

ホワイトラインの名前がZaza、普通のライオンがMatara、もちろんどちらもメスのライオン。オスのライオンも一頭来てほしかったけど、ホワイトライオンのZazaはこのナショナルパークで一番の人気者らしい。

ツアーはガイド1人、調教師2人、カメラマン1人に10人ぐらいのツアー参加者。

序盤は調教師が小さな肉片をちらつかせライオンを歩かせて、我々ゲストはライオンの後を恐る恐るついていく感じ。

15-20分ぐらい林の中を散歩してMataraが鎮座する間に1人ずつ隣で記念撮影。

ここでフランス3人娘が指示を無視してポーズをとって時間を費やしてしまいあと残り2人、自分とドバイ在住のインド人の少年(15才で年齢制限ギリギリOK!)の撮影の前に座っていたライオンが立ってしまい、ガイドがフランス3人娘に切れてしまう笑 結局その後になんとかライオンが再び座ってくれて、無事に写真が撮れたので良かったのだけどあいつらは本当に態度が悪かった。
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フランス3人娘は肉片の露出が一番多かったので、ライオンに襲われて喰われるならコイツらからだろうな、と少し安心材料でもあったのだけど。

無事にライオンとのツーショット写真を撮った後は岩に乗ったホワイトライオンと撮影。この子、アルビノではないらしい。
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その後も散歩中の写真も撮ってくれた。
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最後は木の幹、高さ5mぐらいのところに肉を張り付けて飼育員がホワイトライオンに木登りをさせたがってたけど、Zazaの気が乗らなかったみたいでそれは残念ながら見れなかった。

これであっという間にライオンウォーク終了!良い値段したけど総じて満足!

スマホの持ち込み厳禁なのでカメラマンの撮った写真を購入。。。1200ルピア、約4000円。こちらも良い値段する。。。けど買わざるを得ないね。

写真を購入する時にフランス3人娘が隣のカウンターで購入手続きしていて、先程のカメラマンが彼女たちに聞こえない声で動画欲しい?と言われたので静かにうなずいたらサービスで動画を入れてくれた。メルシー♪もちろんチップボックスにお気持ちを入れておいた。
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その後チーターやハイエナ、サーベルなどのエリアを見た後は次の予定もあるので、少し離れた場所にあるキリンなどの草食動物のエリアを無視して動物園を後にした。
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アフリカの動物園に来るのは10年以上前にウガンダで行って以来2回目で、ウガンダでもライオンやサイに餌をやり、子象やハシビロコウと触れ合えたので、地消地産、という言葉はもちろん違うけど生態エリアに近いからか動物との距離感が異常に近い気がする。

サファリとはまた別の楽しみがあるアフリカの動物園。侮れないなー。

お昼12時頃に動物園を出発して島の南部に向かった目的はセスナ!

フライト会社から天気は午後から悪くなるかも、と午前中にメッセージが来ていたので14時半予約だけど13時には到着するよ、早めのフライトでもかまへんよ、と送ったけど早い時間は予約でいっぱいらしい。

途中でお昼を食べようと思ってたらお目当てのお店は定休日。。。どこか近くで食べようかと車を走らせていると一軒営業中、でも客引きが強引そうでなんとなく避ける事にしたら、後でGoogle Mapのレビューを読んだらやはり怪しそうだったので避けて正解だった。

結局13時過ぎにはビーチに着いて車の中で1時間ほどのんびりする事にした。
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チェックインカウンター
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わずかな日陰を求めて
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目の前のビーチでお客さんが水上セスナに乗り込んでは戻ってくるループを延々と見ていると14時半、自分の順番が来たのでビーチから歩いて遠浅の海に留まるセスナに乗り込んだ。
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水上セスナは初めての経験。イタリア人のパイロット・マルコと自分の二人乗りの小さいセスナで、座席に乗り込んで3分後には空に浮かんでた。

今回予約した15分のフライトで、2回海の滝を回ってくれた。
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最初にこの光景をネットで見たのは10年以上前かも。初めて見た時は合成かと思ったこの光景を、まさか自分で見れる日が来るとはね。
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15分のフライトはあっという間に終わり、セスナから下りてビーチに着くと日本人のカップルがいたので彼らのターンが来るまでしばし歓談。こんなところで日本人に会うとは思わなかった。



支払いを済ませ一息つくとすでに3時、猛烈にお腹が空いたので結局マクドナルドに行ってビッグマックをかぶりついた。食に関しては年々保守的になってきてるのかなぁ。まだモーリシャスのローカルフードを食べてない。

それから日が暮れるのを左手に見ながら1時間半ぐらいかけて島の北側に戻り、この日も自炊をして就寝。夜も外に食べに行きたいんだけどタクシーやバスがイマイチ分からず自炊ばっかりしてた。。。