重慶3日目、この日は成都への日帰り旅行。

重慶は元々は四川省に組み込まれていたけど街が大きくなりすぎて北京や上海と同じく「直轄市」になったので今は四川省ではないらしい。

その四川省の省都、成都に行く目的はもちろん陳麻婆豆腐!

旅行の2週間前にTrip.comで高速鉄道を予約しておいた。往復でRM200ぐらいだったかな。

ホテル最寄りの駅から
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何度もエスカレーターを乗り継いで地下鉄に乗って
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出発時間の4-50分前には重慶西駅に到着。成都には重慶北駅からも鉄道が出ているので間違える人が結構いそうな気がする。それぞれめっちゃ距離が離れてるから間違えたら一発アウトやね。
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そういや鉄道に乗るQRコードのチケットをダウンロードしてなかったな、と思いTrip.comで探してみたけど見つからない。よく説明を読むと、予約時に登録したID(パスポート)がチケットの代わりになるそうな。マジか中国。

駅の構内に入場するのに現地の人はIDカードでサクサク入場できるけど外国人は一番端っこの有人カウンターでパスポートをスキャンしてもらって入場出来た。

重慶の駅は広い!そして人がめっちゃ多い!この日は普通の週末のはずなので、旧正月とかすごいことになってそう。
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入場に時間を取られたこともあり駅のレストランで朝食を取る時間もなさそうだったので、ファミマでメロンパンを買って鉄道に乗り込んだ。メロンパンは日本の方が断然美味しい。
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行きは重慶から成都までノンストップの直通でわずか1時間強で成都に到着。時速300km以上出てたらしい。
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成都も重慶と同じく蒸し暑いけど曇りだったので前日の重慶よりかなりマシかな。
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さて、まずは腹ごしらえにネットで見つけて食べてみたかった回鍋肉麺という、美味しいに決まってる料理を食べる為に地下鉄、そして配車アプリのDidiを使ってお目当てのお店に向かうもなぜか閉まっている、という仕打ちを受けてしまった。。。百度地図では営業中のはずなのに。@上池面館

という事で早くもこの日のメインイベント、陳麻婆豆腐の旗艦店に向かうことにした。@陳麻婆豆腐(富力広場店) 
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配車アプリを使いお店に到着したのが12時少し前、1人と伝えるとエレベーターに乗せられ2人用テーブルが並ぶスペースに案内された。

注文したのはもちろん、全メニューの中で唯一オススメマークが3つもついてた麻婆豆腐、店員さんオススメの野菜炒め、そして白ご飯。

まずやって来たのが野菜炒め、かと思ったらニラ玉&キヌガサタケ?美味しいけど油っぽい。これはまあまあ。
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そして真打ち、陳麻婆豆腐!
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熱々の麻婆豆腐を食べてみると・・・美味しい!本場の麻婆豆腐に期待しながらも、やっぱり現地の味は違うんじゃないか、そして日本の麻婆豆腐に慣れた自分の口に合わないんじゃないかと抱いていた不安も完全に払拭!めちゃくちゃ美味しかった。

食べた後に残るスパイスの香りが日本の本格的な四川風の麻婆豆腐とはどこか異なり爽やかな香りがした気がするので、使っているスパイスが少し違ったりするんだろうか。

白ご飯にかけて食べるのはこちらではマナー違反、と聞いたけど・・・関係あらへん。この食べ方が一番美味しいんだから仕方がない。
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大満足でお店を出ると入口には20人以上の人が待っていたので早めに来て正解だった。
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さて、まだこの時点で午後1時過ぎ。重慶に戻る鉄道は夜8時。成都は食べ物以外は何も調べてなかった笑

トイレ休憩して、
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他に選択肢も思い浮かばないしせっかくなのでパンダを見に行くことにした。バスを2本乗り継いだら行けるっぽい。

市内の中心部で一本目のバスを降りて二本目、パンダセンター直行便に乗り込むとなんとお客さんは自分だけ!

バスの運転手に話しかけられたので、これは行くのが遅いって呆れられてるなと思ってGoogle翻訳を使い会話をしてみるとその通り、遅いよって言われた。そうなん?閉園の18時まで3時間以上あるから大丈夫じゃないの?

市内から30分ぐらいでパンダ基地に到着
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チケットカウンターで入場券を購入し、更に30元支払ってカートに乗って・・・どこへやら。地図を見ると3つ(4つだったかも)の区域に分かれているので「Mountain」エリアにある子育ての施設に行ってみることにした。
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・・・人間は炎天下でも歩いて会いに来い、と。
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さてその子育てをしている建物に行くと、
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おーパンダや。パンダを見るのは人生初な気がする。改めて見るとすごいね。なんか。
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子育てとは言っても子どももかなり大きなサイズにまで成長しているのでパッと見た限りでは普通のパンダがただ昼寝をしているだけだった笑 まあ昼下がりは誰でもそうなるかー。

このパンダセンター、思ってたよりも全然広くて蒸し暑い中で歩いて回るのも結構大変。最初に乗ったカートも乗車場所がどこにあるのか分からない。。。バスの中で少しだけでも攻略サイトで予習しておけばよかった。

体力を削られながらもいくつかパンダの施設を回り、なんとか起きてるパンダや、
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超接近戦で寝落ちするパンダ、
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笹を食べる食いしん坊パンダなどを見ることが出来たので満足。
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でも今日見たパンダの8割は寝てるだけだった気がする。午前中の方が活発なのか、ただただ暑くてへたばってるのか。
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再びバスに乗って市内に戻ると繁華街に出てきたっぽい。この辺が成都の中心部かな。
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成都でも腹出し中年男性の姿をちらほらと見かけた。旬のシーズンは7月、8月だと思うので見たい方は旬の時期を逃さぬように。

この辺りはパンダのお土産屋さんがいっぱい!パンダ好きは成都に来るしかないね。
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なんやかんやで鉄道の出発時刻が迫ってきたのでとりあえず成都東駅へ向かい、
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青椒肉絲っぽいご飯を食べて、
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鉄道に乗って再び重慶へ。戻ってきたら夜10時を過ぎていたのでホテルに戻り、
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ホテルのビルに入る按摩でフットマッサージをしてもらいぐっすり快眠♪
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