ペナン2日目、夜8時過ぎに向かったのがこちらのお店。

扉を開けると奥までずっとイートインのスペースが続いている京都のうなぎの寝床スタイルのお店。
入口付近のテーブル席は埋まっていたので一番奥のカウンター席に案内された。。。後ろでめっちゃ賑やかそうなグループがいたけどすぐに帰ってくれてホッとした。

レビューを読む限り色んなメニューがあってどれも美味しいらしいのだけど今回注文したのはプラウンミー。屋台のプラウンミーばかり食べているのでレストランの味を見せてもらおう。
。。。来ない。サイドメニューは頼んでないのに全然来ない。来た時にかなり混んでたお店も30分以上経ってちらほら空席が見えてきたのに厨房から自分の頼んだ蝦麺が来る気配が全く無い。
業を煮やして、そんな素振りを見せないよう精一杯顔を作ってスタッフに確認すると、ちょっと待ってね、と言って厨房に消えた後5分でようやくやって来た。
確実に忘れられてたな。

麺が一種類しか選択出来なかったのでワンタンミーの細い麺を選択したのだけど、このスープでこの麺は違和感を覚えてしまう。悪くはないけどやはり蝦麺にはミーとビーフンのミックスがしっくりくる。
具材は大きな海老、豚肉、そして珍しくイカが入ってた。この辺で屋台との違いを見せておかないとね、的な。あとフィッシュボールも3つぐらい入っていたかな。海老がしっかり味がついていて美味しかった。

そういや揚げラードもいくつか入ってた。食べないけど。
プラウンミーはやっぱり屋台、または(ほぼ屋台みたいな)専門店の方が美味しいかな。ここは色んな麺料理に加えてナシレマもあるので、大人数で食べたいものがまとまらない時に来るにはいいのかも。
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