プラヤデカルメン初日、この日は今回の旅のメインイベント、セノーテでのダイビング!

・・・にも関わらず相変わらずの時差ボケで夜中3時過ぎに起きてしまう。アメリカ大陸に来るのが久しぶりだからか時差ボケが全然治らない。
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ショップに8時集合なので7時にオープンするスーパーでサンダルを購入、なんやかんやで7時半前にはショップに着いてしまい若干呆れられる。

今回はいくつかプラヤデカルメンのダイブショップのHPを見た結果、日本人が運営するダイブショップ、ダイブクラブまーるまーるさんにお世話になった。現在御夫婦2人で運営されているらしい。

決め手となったのはローカルのショップとほとんど価格差もなく、サイトも分かりやすくて参考にさせてもらったので。

申し訳ないと言いながら100ペソ札80枚弱でダイビング代金をお支払い。かたじけない。

もう一人のダイバーの人も8時前にはやってきて、彼はこの日3日目で準備万端だったので早速セノーテに向かうことになった。

一つ目のセノーテはEdenと呼ばれるスポットで市内から車で20分ほどのところ。

駐車スペースに車を停めるとすぐ目の前がセノーテで拍子抜けした。
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ここは光のカーテンが綺麗だったのだけど一つトラブルが。

今年に入りモルディブとオーストラリアでGoProを使った際に壊れてしまったので今回はDiveVolkと呼ばれるスマホの防水ケースを購入した。結構良い値段した。。。
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今回始めて実際に使ってみると製品の問題というよりは使う側のせいで1本目のダイブでは思うように撮影することが出来なかった。

その使う側の問題とは老眼

近眼&最近老眼も少し入っているのでダイビング時はコンタクトレンズを使用しているのだけど、水中&コンタクトレンズでスマホの画面が全然読めない笑 

精一杯腕を伸ばしてモニターとの距離を取っても画面が読めず、しっかり焦点が合って撮れてるのかもイマイチ分からないので勘で録画したら案の定ほとんどの記録がブレブレだった。せっかくのセノーテダイビングなのにもったいなさすぎる。

それでもなんとか数本の動画が綺麗に撮れてた♪
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Cenote - frame at 5m5s
水深13メートルの下まで行くと淡水から海水に変わるらしい。その境界、ハロックラインが綺麗に見れたり、その境目付近になると急激に水がぼやけて視界不良になるのも面白い体験だった。

↓の写真半分が海水で焦点が若干ぼけてる
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お次がチキンハ。「ハ」が水で「チキン」が西だったかな。どちらもマヤ語らしい。

ここは透明度がえぐかった。ずっと先まで見れるのが変な感じ。
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ここでようやく動画が少なくとも焦点を合わせて撮れるようになったけど、相変わらず画面の文字が見えないので設定変更できず、ISOが高くてノイズが入ってた。。。無念。

ここはケーブダイビングが超楽しかった!
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チキンハの駐車場で美味しいオムライスを頂き、ホテルまで送ってもらう。

ショップのガイドさん、そしてもう一人のお客さんとの話し合いの結果、翌日2本の予定だったけど3本潜ることになった。たくさん潜りたかったのでありがたい、でもこのままだと現金が足りない。。。

ちょっと小腹が空いたのでホテル近くのタコス屋台でお持ち帰り。めっちゃ旨い。ここのタコスは当たり! @TACOS EL CUÑAO
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夜はとりあえずスーパーのATMまで行ってお金をおろしに行って、
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スーパーの道を挟んだ向かいにあるレストランが繁盛していたので入ってみた。
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とりあえずビールとナチョスを注文するとそのナチョスがかなりのサイズで、美味しかったけど結構塩辛かった。だからビールが進んだのかも。
結局タコスや他の料理に辿り着けず、ナチョスだけでお腹いっぱいになってしまった。お会計をして外に出ると10人以上の行列が出来てたのでタイミングが良かったっぽい。 @El Fogón


プラヤデルカルメン2日目、この日はガイドさんに教えてもらった30番通りを通るバス(ミニバン)に乗って7時40分ぐらいにショップに到着。バスは便利で安くてありがたい♪

この日潜る3本は、どれもドスオホスと呼ばれる一帯にあるサイトで、まず一本目はピット。
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車で向かうとまだゲートが開いてない。という事は一番乗りで貸し切り!

車内でブリーフィングを受けていると車でスタッフがやってきて、よっこらしょって感じでゲートを開けてくれた。Gracias!

ここも駐車場からすぐ近くに入口があり、かなり下まで急な階段で下っていく。
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ここは竪穴のセノーテで、直径20mぐらい、下は40m、それ以降もずっと下まで続いているらしい。
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潜ってみると綺麗に太陽光が入ってきてめっちゃ良い感じ。この日はコンタクトレンズを外して潜ったので手元もくっきり、スマホの操作もばっちり!
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下の方に行くと海水面、そして硫化水素の層もあって楽しめた。ずっと下まで日差しが届いているのがエグイ。壁際の方にはたくさん洞窟があってそっちも楽しい。
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すぐ下が硫化水素の層↓
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その中 ライト無かったら迷子になる
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ここはかなり良かった。ショップのお兄さんもここがお気に入りらしい。

ダイビングを終えると続々と他のグループがやってきたので、朝一に貸し切りで潜ることが出来てラッキーだった。

続いて2本目はドスオハス。

セノーテの情報収集中に何度も名前を聞くので覚えたほど有名なサイトらしい。10時過ぎに着くと結構な数の車、そしてシュノーケリングのお客さんがいたけど、
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ダイバーエリアはそれほど混んでなくて、
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いざ潜ってみるとほぼ貸し切りみたいな感じで、洞窟探検を楽しむことが出来た。

途中で浮上出来るバットケーブは貸し切り状態、ちょうど真ん中の上に穴があってそこから日光が降り注ぐ光景は完全にセーブポイント。ダイブ途中に浮上するのも初めての体験だった。
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このサイトは鍾乳洞の形が複雑怪奇で楽しかった。

お昼はそぼろ丼。卵がちゃんと甘口の味付けにしてくれてるのが心憎いぜ。ごちそうさま。


3本目はニクテハ(Nicte-Ha)

セノーテの入口には蓮の葉が一面に広がり、蓮の花も少し咲いていた。この綺麗な水に咲く蓮から果たして蓮根が穫れるのか3人で話し合ったけど結論が出なかった。実際どうなんだろう。
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洞窟の下に潜ると鍾乳洞が奇怪な姿を表し、その中を進んでいくと蓮の葉が一面に広がるステージ!これは素直に感動した。マジですごかった。
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これでセノーテダイビング終了。もう一日潜りたい気持ちもあるけど2日間計5本で満足!凄かった!

・・・しかし花粉症なのか、若干風邪気味なのもあって身体がだるい。

ホテルに送ってもらった後はマレーシアから持ってきたどん兵衛を食べて夕方17時過ぎからずっと寝てた。気がつくと夜中2時で、そこからまたベッドの上で明け方までぐだぐだとして7時過ぎまで就寝。しんどい時は寝るに限る!


今回初めて使ったDivevolkは良い感じ!Google Pixelは電源のオンオフ操作が出来ないのでダイビング直前で電源をオンにして、長時間操作なしでも画面がオンのままになる設定にしておく必要あり。
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潜るかなり前に電源を入れっぱなしにすると、陸上では熱が籠ってしまうので潜る直前にオンすべし。ダイビング後は片付け等で5分以上は陸で電源入れっぱなしになるので、毎回スマホが熱すぎると注意のメッセージが表示されたけどもうこれは仕方がないね。

でもGoProに比べるとズームは出来るし暗いところの撮影もばっちり。これはGoProマジで卒業かも。あとはどれだけ耐久性があるかどうか。