勤務先のあるセランゴール州で水曜日が祝日だったので月、火と有休を取り週末と合わせて5連休にしてタイに遊びに行ってきた。
今回遊びに行ったのはタイ東北地方のウボンラーチャターニー。行こうと思ったきっかけは。。。特に無いかも。

随分前にKL-バンコク間のフライトだけ安いうちに購入して、どこかタイの中で行ったことがないところへ、と地図を見ながらなんとなく行ってみよ、と思って予約した気がする。
旅程は
土:KL→バンコク→ウボンラーチャターニー
日:ウボンラーチャターニー→メコン川近辺、またはラオスのパクセへ
月:ウボンラーチャターニー泊
火:ウボンラーチャターニー→バンコク
水:バンコク→KL
ダラダラしているうちに日曜日に宿泊したかったメコン川近辺のホテルの値段が爆上がりしたのもあって久しぶりに行き当たりばったりの旅でも良いかな、という事で日曜日のホテル予約も無しに旅行当日となった。
お昼過ぎにKLIA2からAirasiaでバンコクのドンムアン空港へ。

出発時間が30分遅れた後、機内に入り更に1時間待機した後ようやく出発した。なんかアナウンスしてたけど音楽聞いてて内容を聞きそびれた。理由はどうあれ遅延はアカン。
バンコク、ドンムアン空港に到着し、フライト間の待ち時間が4-5時間あったので元々のプランでは空港近くでぶらぶらしたかったけど遅延のせいで空港から出れず。
ドンムアン空港国内線ターミナルにあった飛行機の座席。誰が好き好んで飛行機を降りた後もあのシートに座りたいと思うねん。

ウボンラーチャターニー行きのフライトはほぼ遅延なしで出発し夜8時ぐらいに無事到着し、Grabのバイタクでいくつか目星をつけていたレストランの中でホテルに一番近いこちらのお店へ。 @ Santi Restaurant

さすがに観光地でもないタイの地方にもなると英語の話せる人材がレストランで働く事は少ないのか、注文するのに少し苦労しながらも干しエビと生姜のサラダや、

ひき肉の炒め物などを注文。

チャンビール美味しい。

レストランからぷらぷらと歩くこと15分ほどでホテルに到着してチェックイン。

ウボンラーチャターニーへの旅2日目、年の功なのか早起きできたのでラオスへ向かうべく早めにホテルをチェックアウトしてGrabでバスターミナルへ。
ネットの情報を見ていると9時半発のバスなのに時間前に出発することも多々あるとの情報を目にしたので、9時過ぎにバスターミナルに到着しラオスのパクセ行きのチケットを売るカウンターへ向かうと、

売り切れたよ
と無慈悲すぎる一言。どないしよ?と思っているとシャトルバスが出てるからXX番のバス乗り場に行ってね、と言われたので肩を落としながらトボトボと歩いて向かい小さなカウンターにいたおばちゃんにパクセに行きたい旨伝えると、10時にシャトルバスが出発するらしいのでチケットを購入。

・・・しばらくバスが来るのを待ってたけどひょっとしてこのバスってもしかして国境までしか行かないんじゃないの?国境を通過した後、ラオス側でまたバスを探してパクセまで行かないといけないんじゃないの?と思っておばちゃんに再度確認したところ、やっぱり国境までしか行かないらしい。
。。。おっしゃ、面倒くさいからラオス行くの止めよ!
という事で切符を払い戻ししてラオス行きはあっさりと中止。このウボンラーチャターニーから1時間少しのところにありメコン川沿いのKhong Chaimという町まで行くことにした。ホテルを予約していないとちゃぶ台返しが出来るのが楽しいね。
このコーンチャイムという町まではラオス行きのバスとは別にシャトルバスが出ているらしく、担当のおばちゃんからチケットを購入してハイエースに乗り込みすぐにバスターミナルを出発した。片道80バーツだったかな。
コーンチャイムに行く目的は一つ、メコン川を見ることだけ。メコン川は上流にあるラオスのルアンパバーンと下流のカンボジアのプノンペンで見て以来。
こうなったらベトナムでメコン川が海に流れ着くところも見てみたいし、源流にも・・・と思って調べてみるとメコン川の源流は中国のチベット自治区の地の果てみたいなところにあるらしい。。。また機会があれば。
さてウボンラーチャターニーから1時間半程のドライブでコーンチャイムに到着。帰りの時刻を確認した後、テクテクと歩いて濁流のメコン川と清流の支流が交わる地点に行ってみた。

おー確かに濁流と清流が交わってる。

後でGoogle Mapで見てみるとタイとラオスの国境はほぼずっとメコン川の真ん中を通っているのにこの合流地点だけなぜかラオス国境がタイ側の陸地にまで侵入してきているので、物理的にラオスに密入国してしまった気がする。

悠久のメコン川を前にしてしばらくぼーっとしながら、でもお腹も空いてきたので向かった先はメコン川の上に建つこちらの水上レストラン。 @Pae Araya

まだ12時になったばかり、お客さんもこれから来るタイミングだったみたいで運良くメコン川沿いのテーブル席に案内された。周りはタイ人ばかりで外国人にはこの町で全く出会わなかった気がする。

ここで注文したナマズの炒め物とチャーハン、正直どちらもイマイチだったけど雰囲気良かったしまあ良いか。

お昼を食べた後はメコン川沿いを少し散歩して未練もないので再びウボンラーチャターニーへ戻ることにした。

2時半に来るハイエースに乗ろうとしたところまさかの満席で乗車できず!次に来るのは4時という事でバス乗り場、というよりは4畳半ぐらいの小さな売店の外でひたすら1時間半ぐらい待つことにした。
日陰で腰掛ける椅子があった事が不幸中の幸い。。。
今日は待ち時間の長い日 pic.twitter.com/M7tt0k2gd1
— ゴリ飯 KL🇲🇾 (@myanmar9dayz) December 8, 2024
また満席だったらどうしよう、という心配はあったものの、ほとんど英語の話せない売店のおばちゃんと少し仲良くなったのでその時はなんとかしてくれるやろうと思いながら暇をつぶしていると4時ジャストにハイエースがやって来た。
幸い今回の便はほぼ空席で、待っていた7-8人全員が乗れて一安心。またまた1時間半かけてウボンラーチャターニーへ、そしてこの日チェックアウトしたホテルに戻ってきた笑

晩ごはんはソムタムが美味しいと評判のこちらのお店。 @SOMTUM JINDA RESTAURANT

・・・何を血迷ったのかサンプラーを注文してしまい、ビールと一緒にいろんな料理を食べることが出来たもののボリューム多すぎた。ソムタム美味しかったけどね。


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