またあの創作ヌードルを食べに行きたいなとふと思ってWhatsAppで店主に連絡をするも数日間返信が来ないので、そういや近々一時休業するとか言ってたからもうお店閉めちゃったのかな?と思っていたら一週間ぐらい経ってようやく返信が来た。

なんか忙しくて大変だったらしい。でもまた食べに行きたいと伝えると、この日とこの日はいけるよと教えてくれたので金曜日の夜に予約して行ってきた。
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なんとか近くに車を停めてお店に着くと、前回同様ワンオペで忙しそうに料理を作っている店主の姿が見えた。

目が合ったので挨拶をしてカウンター席に案内してくれた。

先客のカップルの料理を作るのに忙しそうでメニューをじっくりと、しばらく見ていると調理が一段落した様子だったので注文をお願いした。注文したのは前回店主がオススメしていたサラダ、「NAILED IT!」と蝦麺「PRAWNHUB」。蝦麺大好きなので楽しみ。

まずはサラダ、こちらは地元原生のハーブや野菜、そして野生のマンゴーを使用したものでクルトンは自家製、黄色いものは黄身のフレークらしい。
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早速食べてみると少しワイルドな香りがしながらも甘苦塩酸旨の5要素全て味わえる美味しいサラダだった。入ってないはずなのに僅かに感じる憎きパクチーの存在感、どこから忍び込んだのやら。

そして蝦麺。大きな海老の周りに店主が「海」の香りのする泡をかけて出来上がり。
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麺とソースをかき混ぜて食べてみると海老の旨味、そしてハーブの香りが口の中に広がる、いつも食べるプラウンヌードルとは一味も二味も異なる美味しいヌードルだった。

大きな海老の他にも、サラワク州のUmaiと呼ばれる、お酢やライムジュースなどで味付けする調理法で作られた生の海老のぶつ切り、フライドエシャロットなどが入っていて麺と一緒に美味しく頂いた。タイだと生海老は一般的なイメージだけどマレーシアで食べたのは初めてかも。
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前回のニンニクたっぷりの6Gと比べると今回の蝦麺の方が好き。

お会計する時に、そういえばいつ休業するの?と聞くと考えが変わったらしく引き続き営業するとの事。ありがたや。でも日本にラーメンを食べに行くつもりらしいので、色んな事を取り入れて新しいヌードルを作ってほしい。ごちそうさまー。
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