リペ島滞在3日目は再びダイビング。8時半集合なので途中にあるパン屋さんでドーナッツを購入して再びダイブショップへ。

この日は前日とは別のダイビングスポットに行くらしい。また同じところに行くと言われてたら多分断ってた。ガイド達も前日のクラゲの大群にはさすがに辟易していたらしく、一緒に潜ってくれたマレーシア人のガイドも2回目のダイブで最後にロープを伝って海面に上がる際にロープに絡まるクラゲに刺されまくって内心はパニック状態だったらしい。それを見せないプロ根性!さすがやね。
向かったダイビングスポットはリペ島からボートで西に1時間弱のところにあるKoh Ro KhloiとKo Ra Wiに挟まれた海峡で、この狭くなったところにいくつかダイビングスポットがあるとの事。

最初のポイントはKoh Pung。絵の才能ってマジで羨ましい。自分には絶対無理。

海の中はどんなだったかな。。。海峡だからもっと流れが強いかと思ってたけどゆるやかなドリフトダイブでリラックスしながら潜ることができたと思う。ただこの日も透明度がイマイチだったんよね。水中は緑色だったし。サメや、カメ、マンタなどいわゆるBig Thingsはいなかったので穏やかな、凪の時間を過ごすことが出来た。
二本目は一本目からすぐ近くのKoh Dong Corner。

名前の通り島の周りをぐるっと回るこちらもゆるやかなドリフトダイブ。何見たかな・・・このダイブもクラゲが周りにいない、訳ではなく今回は巨大なピンククラゲが水中を漂っていたけど数はそれほどではなかったので簡単に避けながらのんびりダイビング。

名前の通り島の周りをぐるっと回るこちらもゆるやかなドリフトダイブ。何見たかな・・・このダイブもクラゲが周りにいない、訳ではなく今回は巨大なピンククラゲが水中を漂っていたけど数はそれほどではなかったので簡単に避けながらのんびりダイビング。

ということで二日目のダイビングもこれといって特徴的な面白いものと遭遇した訳でもなく(ピンクの巨大クラゲは珍しかったけど昨日の今日でクラゲが怖すぎた)、次にリペ島に来ても潜るのは別にいいかな~という感想。今回は運が悪かったね。

この日は船酔いをしなかったので船上でランチやフルーツを食べて、結局4時過ぎにリペ島に戻りWiseの送金に時間がかかりながらも無事に支払いを済ませてダイビング終了。

リペ島へ上陸するときの小さなボートの操縦を足で行う船長さん。器用すぎる。

2本しか潜っていないのにホテルに着いたのが5時過ぎだったのでシャワーを浴びてさっぱりした後に島をぐるっと散歩して今回3回目の訪問となるレストランでソムタム、トムヤムチャーハン、クアクリンとお気に入りのタイ料理に囲まれ、舌鼓を打ち4日目が終了―。


最終日は午後4時ぐらいのフェリーだったので起きるのもゆっくり、朝はホテル近くの食堂でパンケーキを食べた後はホテルをチェックアウト、そしてオイルマッサージを受けてリペ島最後のご飯。
パッタイは間違いないね。

そしてここのソムタム美味しかった。

そしてここのソムタム美味しかった。

フェリー会社から届いたメールにリペ島でのチェックインは出発時刻の2時間半前から、と書かれていたので4時出発=1時半頃に船会社のチケットカウンターに行くと2時からチェックイン開始との事。だまされた!

でもお陰で早めにチェックイン、出国手続きが出来たので船が出発するまで初日に来たカフェへ。

時間が進み太陽が傾くにつれて日差しが自分のエリアに侵入してくるのでその度に体勢を変えながら綺麗なビーチの前でのんびり。2杯目に注文したレモングラスのスムージーが粉砕されたレモングラス、いわゆる搾りかすがてんこ盛りで最後にヤバいのを注文してしまった。
帰りのフェリーも行きと同じく小さなボートで沖に停留するフェリーに乗り込み、特に大きく揺れること無く無事にランカウイに到着、マレーシアに入国しGrab・AirAsia・InDrive全てのアプリを駆使してもドライバーを探すのが大変だったけどなんとか車を確保して空港、そしてKLへ。。。

というわけで数年ぶりのリペ島は今回乾季でずっと天気が良くビーチが綺麗だったのが最高だった!
このサイズ感の離島に綺麗なビーチから美味しい料理まで揃っていて、KL在住者にはアクセスが悪いわけでもないのでまた数年に一度のペースで行っても良いなと思わされた。まあタイはまだ行ってみたい離島がたくさんあるからそれが終わってからかもだけど。
このサイズ感の離島に綺麗なビーチから美味しい料理まで揃っていて、KL在住者にはアクセスが悪いわけでもないのでまた数年に一度のペースで行っても良いなと思わされた。まあタイはまだ行ってみたい離島がたくさんあるからそれが終わってからかもだけど。
コメント