デラワン島について
もっと小さな、リゾートホテルしかないような島かと思ってたら意外と島民、そしてレストランやお土産屋さんなどのお店も多くて日用品はブランドを選ばなければ島の中で購入することも難しくなさそう。

ダイビング以外に来るローカルの観光客が多そう、というよりダイビング目的で来る外国人の方が圧倒的に少ないのは意外だった。今回6日間潜って他のダイブショップのボートを見たのが一回、海の中では一度も別のグループのダイバーと遭遇しなかったのは今思えば快適なダイビングだったなと思う。

今回は朝食はショップで、昼食はボートの上でダイビングショップが提供してくれるけど夜はついてないので何度か外に食べに行った。
外国人旅行客よりもローカルの観光客が圧倒的に多くてメインカスタマーなのでシーフードはあるものの調理はほぼ全部ローカルの味付けと調理方法なので正直数日も食べれば飽きてしまうかも。自分は無難にナシゴレン(チャーハン)ばかり食べてた記憶しかない。

あと、これは離島あるあるなのかもしれないけど料理の提供にめちゃくちゃ時間がかかる。注文して1時間ぐらい待つこともざらなので特にシーフードを注文する時は時間がかかることを覚悟すべし。クアラルンプールから焼きそばUFOを持って行ったオレGood Job。

あと、これは離島あるあるなのかもしれないけど料理の提供にめちゃくちゃ時間がかかる。注文して1時間ぐらい待つこともざらなので特にシーフードを注文する時は時間がかかることを覚悟すべし。クアラルンプールから焼きそばUFOを持って行ったオレGood Job。

Scuba Junkie Sangalakiでのダイビング

Scuba Junkie SangalakiはSipadanに比べるとかなり規模が小さくて部屋も7-8部屋ぐらい、お客さんも最大で10人ぐらいで2日もあればみんなと顔なじみになるぐらい、アットホームな感じだった。

部屋はトイレ、シャワー、エアコン、バルコニー付きでとても快適、

夜に向かいのリゾートのレストランからカラオケが聞こえてけどダイビングで疲れてたのでぐっすり眠れた。

ダイビング
Scuba Junkie Sangalakiではカカバン、デラワン、マラトゥア、サンガラキの4島をローテーションで一日ごとに回っていくスタイルで、自分は6日間、カカバンから潜るのをスタートしたのでカカバンとデラワンは2回ずつ、マラトゥアとサンガラキは一回ずつ潜った。
大物狙いとしては面白かったのはサンガラキとカカバン、不発だったのがマラトゥア、マクロばかりでただただリラックスして潜ったのがデラワンかな。
以下、それぞれの特徴をば。
デラワン
とにかくマクロ・マクロ・マクロ。GoProではウミウシやタツノオトシゴの動画を綺麗に撮るのはハナから諦めているので、ガイドに呼ばれたらパッと見て3秒でその場を離れるのを繰り返し。あと海底が砂地のところが多いのでスティングレイを何匹も見た事ぐらいかな。

スティングレイはどこまで近づくと逃げるのか、距離の駆け引きが面白い。

チンアナゴは見つけて近づいてもすぐに砂地に潜ってしまうので、GoProだけチンアナゴの前に置いて数分間様子を見ようとしたら他のダイバーに落とし物と勘違いされて拾われてしまった。チンアナゴの動画撮影はどこかでまたトライして成功させたい。
デラワンでは2回ナイトダイブをして、1回目にGoProのSDカードが逝ってしまい(後日リカバリアプリで修復!)初日、2日目の動画が全て消滅するハプニングもあったけど、2回目のナイトダイブでバンブーシャークと呼ばれる夜行性のサメと遭遇して綺麗に動画も撮れたので満足!

昼より夜のほうが亀のサイズが大きい気がするのは何なんだろう?錯覚?
カカバン
基本的にはほぼずーっとウォールダイビング。

小さな群れとはいえ綺麗な円状のバラクーダ・トルネードが見れたのは嬉しかった。

このトルネード以外にもカレント強めのところでも別のバラクーダの群れを見る事ができた。あとはイーグルレイやサメもグレイチップやホワイトチップなども水深30mぐらいのところにいるのを見かけたかな。
あとはちょうどガイドがそばにいる時に興奮して指をさして潜っていくので一緒に潜っていったらニタリザメが一匹優雅に泳いでいた。肉眼では長~い尻尾をはっきり見ることができたけどGoProでは暗くて写ってなかったのは痛恨の極み。でもここでニタリザメを見るのは珍しいらしいので見ることが出来てよかった。
曇っている時に海底やウォールが無い、いわゆる「ブルー」で動画を撮っても水深20mを超えると肉眼では綺麗に見えていても動画で確認すると真っ暗になってしまう事が分かった。。。いつでもライトを持ってダイビングした方が良いのかねぇ。
それから今回のダイビングで楽しみにしていた一つ、島の中にある湖でクラゲと泳ぐ体験、これが結果から先に言うとかなり残念な体験だった、というのもクラゲがほとんどいなくなってた!

ガイド曰く半年前はたくさんいたけど2ヶ月ぐらい前から全然見なくなったらしい。シュノーケルで水面から見ても水中に浮かんでいるクラゲは極小サイズのもの以外はほぼ皆無、たまに珊瑚の上で横たわっているクラゲ(死んでるわけではないらしい)をポツポツと見かけるだけだった。

カカバンにはダイビング初日と5日目、計2回行ったのだけど2回目に行った時は調査隊がクラゲ減少の原因を調査するため湖がクローズされてた。ダイビングをしない観光客の人気スポットなのでお客さんが増えすぎたのかもね。。。

マラトゥア
ここも3本潜ったけど全てウォールダイブ。デラワンから一番遠くて、とは言ってもスピードボートで1時間ぐらいだけど、楽しみにしてた割にはあまり大物はいなかった気がする。サメやイーグルレイを見たダイバーもいたらしいけど自分は見れず。その代わりに後半は亀天国で10匹以上は余裕で見て癒やされた。


サンガラキ
大物狙いのサイト、狙いはマンタとレオパードシャーク!
マンタ狙いのスポットは潜ってすぐ近くにあるカレントが強い岩礁でクリーニングに来るマンタがたくさん来るらしい。。。でも数分待ってても来なかったので別の場所に移動したら突如現れたりして、結局1回のダイブで5-6枚見れたかな。

そのうちの1枚はブラックマンタでサイズも大きくて近づくことが出来て興奮してエアをたくさん使ってしまった。基本的にクリーニングの為にこのスポットに来るのでカレントが強いところでしか見れないのでしんどい、でも嬉しい。

レオパードシャークはまだ見たことがないサメなので期待してたけど残念ながら見ることが出来なかった。

大物狙いのダイバーが多かったのでダイブショップのあるデラワンを外してずっとカカバンとサンガラキだけで潜らせてくれても良かったのだけど、ショップ的には燃料をあまり使わなくて済むデラワンを外すのは経営的に難しいんやろね、とあっという間に減っていくスピードボートのガソリンタンクを見ながら思った。
ガイドさんは自分たちが魚影を確認できるはるか前から大物を発見し、2-3ミリしかない極小のタツノオトシゴや海老やカニなども見つけて教えてくれてありがたかった。
今回は大晦日の31日にチェックアウトしてベラウからバラクパパンに飛んで、

バラクパパンのホテルでVIVANTを見ながら年越しそば!

そんな訳でサンガラキ、距離の割には乗り換えが多いのがネックだけど楽しかった!クアラルンプールからせめてバリクパパンまで直行便があれば(曜日によってはエアアジアが出してるらしいけど)また行ってみたい!
今回は大晦日の31日にチェックアウトしてベラウからバラクパパンに飛んで、

バラクパパンのホテルでVIVANTを見ながら年越しそば!

そんな訳でサンガラキ、距離の割には乗り換えが多いのがネックだけど楽しかった!クアラルンプールからせめてバリクパパンまで直行便があれば(曜日によってはエアアジアが出してるらしいけど)また行ってみたい!
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