元同僚からPuchonに晩ごはんを食べに行こうとお誘いがあったので仕事を終えて7時ぐらいに職場を出発してお店に向かった。
会う直前にGoogle Mapで場所が送られてきたけど・・・遠い!Puchon の南端、ほぼCyberjayaやん!
雨が降る中で知らない道を運転する事40分、ようやくお店に到着するとこのどローカルなお店の佇まいに、頭の中で少しだけ警告ランプが灯りだしたけどお店に入りテーブル席に座った。大丈夫かな。。。

友人によるとここはバナナリーフカレーのお店で、カレーはチキンとマトンの2種類があるらしい。というよりバナナリーフカレーで2種類だけっていうのも珍しい気がする。
自分はマトンカレー、アヤムゴレン(フライドチキン)があったので一本追加で注文。
ここのお店の特徴は、バナナリーフカレーのお店なのに注文を受けた後でカレーをクレイポットで調理(再加熱)してくれるところらしい。確かにそれは珍しいかも。
半分だけのバナナリーフにご飯をよそってくれて、ピクルス一種類、ゆで卵を添えてライスの上からマトンカレー1種類をかけてくれる、今までのバナナカレーとは全然違うスタイルで戸惑いながらも早速カレーを食べてみた。

熱々だし手を洗うところもなさそうなのでスプーン&フォークをもらって食べてみると、熱々のマトンカレーがバナナリーフカレーでは珍しくグレイビー的なソースでスパイシーでちょっと塩辛かったけど美味しかった。

ただ、やっぱりカレーは何種類か合がけした方が色んな味が楽しめるし、ゴーヤフライが無いのも物足りない。あとごちそうさまのバナナリーフくるっと返しが出来ないのは面白くない笑

という訳でわざわざ遠くから行くお店では無かったかな、残念ながら。

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