中央アジアの旅6日目、この日は深夜アクタウからアルマトイに飛んでそこから更にキルギスのビシュケクに飛ぶ移動日。

アクタウからアルマトイのフライトは3時間ぐらい、ゲーリー氏がいつ元気はつらつになるか心配だったので窓側を指定していたけど事情を説明して通路側に替わってもらった。スパシーバ、少年。
アルマトイに到着したのが朝5時過ぎ、次のフライトがお昼前だったので早朝から市内観光に行こうと思っていたのだけど、寝不足&お腹の調子が悪いのでどこにも動く気になれず、すぐにチェックインをしてひたすらラウンジで時間をつぶした。


アルマトイの空港は時間帯が悪かったのかイミグレの外、中どちらも座る椅子が無いぐらい混んでいて、ラウンジがなければかなり大変だったろうなと思う。そのラウンジも食事メニューは無いので外のカフェからドリンクとサンドイッチをチケットと交換するシステム、とちょっと面倒くさい。


アルマトイからビシュケクは陸路での移動も考えたけど、航空券あるあるでなぜかアクタウーアルマトイのフライトよりもアクタウーアルマトイービシュケクの方が安くなるので予約した。

実際のフライトは40分ぐらいだったと思う。遠くの方に天山山脈が見えたのかな?



ビシュケクの空港では特に問題なくキルギスに入国が出来た。カスタムを抜けるとかなり強めのタクシーの客引きに辟易しながらキルギスの通貨に両替してYANDEXの配車アプリで市内まで。

タクシーのマナーが悪そうだったのでYANDEXを利用したけど、そのYANDEXのドライバーも若い兄ちゃんで運転マナーが悪かった。うーん、自分の中でのキルギスのイメージが最初の1時間でずいぶんと悪くなってる笑
ビシュケクでお世話になったのはSAKURAゲストハウスという日本人の方が経営されているゲストハウスで、今回の旅で初めて日本人に会った。ドミはしんどいので予約したのは個室でシャワー&トイレは共有のところ。お客さんに日本人もちらほらいたけどそれ以外の国からの人の方が断然多かった。

ビシュケクは今回訪れた街の中では一番涼しくて過ごしやすい。その分冬は寒いのかな。

ビシュケクの滞在期間はほぼ24時間、街の見どころも正直微妙で、お腹の調子も悪い、おまけに深夜便で寝不足という事もあってこの日は洗濯をした後は何もせずスーパーでバナナとリンゴジュースを買って、あとはひたすらゲストハウスにあった「美味しんぼ」を読んで反抗期の山岡士郎が結婚して子供が生まれるぐらいのところで就寝。良かった良かった。


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