中央アジアの旅2日目、この日はウズベキスタンのタシケントからカザフスタンのシムケントへの移動日。この2つの街の名前が似ているのでいつも混乱する。
このあと道端で農家が販売しているのを何度も見ることになるスイカやメロンだけど、このホテルの朝食バイキングで食べた特にスイカがめちゃくちゃ甘くて美味しかった。おそらく値段も日本のに比べると格安だろうに、栽培するのに気候が合っているのかな。

ホテルをチェックアウトした後はシムケントでの唯一の観光、地下鉄駅巡り。

旧ソ連時代に作られたタシケントの地下鉄駅の構内は芸術的、と聞いていたのでいくつかの駅で停まってパシャパシャと撮影。数年前までは写真撮影禁止だったらしい。
中でも圧巻がKosmonavtlar駅。

宇宙をイメージしたダークブルーの構内に旧ソ連時代の宇宙飛行士の英雄たちの絵が飾られていたのでガガーリンを探すも言葉が分からない!Google翻訳でカザフ語ではガガーリンが「Гагарин」である事を知って、スマホと絵を一つ一つ照らし合わせてようやくガガーリンを発見。

宇宙をイメージしたダークブルーの構内に旧ソ連時代の宇宙飛行士の英雄たちの絵が飾られていたのでガガーリンを探すも言葉が分からない!Google翻訳でカザフ語ではガガーリンが「Гагарин」である事を知って、スマホと絵を一つ一つ照らし合わせてようやくガガーリンを発見。

人見知りなのか目を合わせてくれないガガーリン。でも義務的に手は振ってくれる、しっかりとした社会人のガガーリン。

こちらは別の、Yunus Rajabiy駅と、

Uzbekiston駅





ここのピラフもアルデンテで味がしっかりしていて美味しい!お肉たっぷり、馬肉のパテも美味しくて大満足!


タワーの麓、地上階になぜか昭和のラジカセが展示してあり、日本のラジカセばかりでめちゃくちゃエモかった。自分がラジカセにハマったのはCDが導入されてからなのでこれらのラジカセよりもう少し後だけど。




ウズベキスタン側で見た露天のパン屋さん


途中でガソリンスタンドへ




メニューは全てカザフ語で店員さんは英語が全く話せなかったのでラム肉のケバブはGoogle翻訳で頑張ってオーダーして、サラダは面倒くさくなったので店員さんオススメのを選んでもらった。あと地元のビールも。



地下鉄駅構内の撮影も満足してお昼まで時間があったので地下鉄駅の近くのカフェで一休み。

ここのお兄ちゃんが英語が話せたのでタシケントの事を色々と教えてもらった。
・今年7月下旬は気温が45度ぐらいまで上がった
・去年の冬はマイナス30度、久しぶりに積雪もあった
・4月は雨季でずーっと雨
・市内中心部の家賃は月?600、郊外でも?300
・カフェのお給料は月に$450
気温45度ってすごいな・・・今までその気温は経験したことが無いと思う。あとこの辺って雨はほとんど降らないと思っていたので雨季があるのは意外だったけど、タシケントに緑が多いのはそういう事なのね。

カフェでまったりしているとお昼の時間帯になったのでYANDEXでCentral Asian Pilaf Centre、中央アジア・ピラフセンターへ。

ここはレストランの隣になぜか誰でも立ち入ることの出来る調理場があり、巨大な鍋でピラフを作っているところを間近で見ることが出来るので撮影するにはもってこいの場所。
まずは食事を、という事でテーブル席に座り注文しようとするとピラフ一択で何人前にするかを伝えるだけなので一人前を、あと前日と同じくトマトのサラダを注文。

ここのピラフもアルデンテで味がしっかりしていて美味しい!お肉たっぷり、馬肉のパテも美味しくて大満足!

食後は調理場に寄って撮影&撮影&撮影。これが日本なら輩が粋がって馬鹿なことして速攻立入禁止になりそう。
厨房に入り放題の中央アジアピラフセンター
— ゴリ飯 KL🇲🇾 (@myanmar9dayz) September 2, 2023
もう一回食べてみたいけど家で作ったら油の量にドン引きする自信アリ#タシケント #ウズベキスタン pic.twitter.com/Na3yfyHSn5
このレストランから徒歩圏内にタワーがあり、時間があったので寄ってみた。

タワーの麓、地上階になぜか昭和のラジカセが展示してあり、日本のラジカセばかりでめちゃくちゃエモかった。自分がラジカセにハマったのはCDが導入されてからなのでこれらのラジカセよりもう少し後だけど。

エレベーターでタワーの8階に上るとタシケントの街を一望することが出来た。。。普通の中都市だけど緑が多くて良い街だなと思う。


このタワーから再びYANDEXを呼んでカザフスタンとの国境へ。
これはYANDEXの車ではなくて、タワーの近くに停まっていたロシア?の車。

徒歩での越境は久しぶりかも。
これはYANDEXの車ではなくて、タワーの近くに停まっていたロシア?の車。

徒歩での越境は久しぶりかも。

ウズベキスタン側で見た露天のパン屋さん

ウズベキスタンの出国はスムーズにいったけどなぜか時間がかかったのがカザフスタンの入国。マレーシアの就労ビザとパスポートの増刷が気になったらしく、イミグレのスタッフ、軍人さん4-5名に囲まれて何しに来たんだ、どこに行くんだ、マレーシアで何をしてるんだと質問攻めされた。人気者やね。
結局30分ぐらいかかってようやく入国を認めてくれた。最後に軍人さんが「カラテ?」と言ってきたので「YES」と言って正拳突きを喰らわせるフリをしたら笑ってた。本当は空手未経験者なんだけど。
入国するとすぐにタクシーの運ちゃんの客引きが群がってきたので振り払い、両替したあとにシェアタクシーでOKの運ちゃんと価格交渉。最初は4000だったのが2500まで下がったのでOKした。その後やってきた3人の女性と一緒にシムケントへ一時間ぐらいのドライブ。

途中でガソリンスタンドへ

隣りに座った女性が英語の先生だったので色々とカザフスタンの事を教えてもらった。「ありがとう」のカザフ語、Ragmetの「g」の発音が激難で何度かやり直しの末にようやく合格した。
ホテルはShymkent Grand Hotel、ここも共産主義的な建物を期待していたけど実際には普通の新しいビルだった。

翌日からのキャンプツアーに必要な日焼け止めクリームなどを購入するために街中をぶらっと散歩したらびっくりするぐらいエキゾチックな美人が多い。ウズベキスタンのタシケントに比べるとアジア系(モンゴロイド)が多くて自分が歩いていてもそれほど違和感が無いような気がする。

スーパーで、日本のお米のような感覚で小麦が売ってた。

乙嫁さん発見

シムケントで訪れたレストランはこちら、Calistaというお店。これも日本人の方のブログで見たんだっけ。

乙嫁さん発見

シムケントで訪れたレストランはこちら、Calistaというお店。これも日本人の方のブログで見たんだっけ。

メニューは全てカザフ語で店員さんは英語が全く話せなかったのでラム肉のケバブはGoogle翻訳で頑張ってオーダーして、サラダは面倒くさくなったので店員さんオススメのを選んでもらった。あと地元のビールも。

今回の旅で一番食事で満足したのはここだったかも。ビールも美味しかったので満足!
タシケントに続きシムケントもカラッカラに乾燥した空気なので、ホテルに戻り衣服を洗濯しても翌朝には完全に乾燥しているのは超便利!

洗濯した後はスーパーで購入したクジラビールを飲んでみた。味はまあまあ。
翌日は早朝からフライトがあるので早めに就寝~
翌日は早朝からフライトがあるので早めに就寝~
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