6月半ばにダイビング仲間に誘われてテンゴール島にダイビングをしに行ってきた。たまたま行き先と時期が重なって一緒になる事はあっても、基本はいつも1人で潜りに行っているので誰かと一緒に行くのは初めて。
最近知り合ったダイビング仲間の方が去年テンゴール島で潜った時にジンベイザメに超接近してたのを動画で見たことがあり、一度潜りに行ってみたかったスポットなのでありがたくお誘いを受けることに。まだジンベイザメ見たことないんよねー。
今回は祝日を挟まない普通の週末に、まずは金曜日の仕事終わりに車でKLからテンゴール島の対岸にある今回の滞在先のDungunという街まで向かい、土日にテンゴール島周辺で潜って日曜日ダイビングをした後にKLに戻ってくる結構タイトなスケジュール。
合計10人が3台の車で、行く時間がバラバラだったので自分は5時すぎに職場を出発して6時にKL市内でダイビング仲間とその同僚さんをピックアップして、市内で若干の渋滞はありながらもスムーズにKLを離れることが出来た。
Genting Highland近くのレストランで先発組と合流して夕食を済ませ、

8時半ぐらいにレストランを出発してDungunの宿に到着したのが深夜0時過ぎ。KLからの時間と合わせると4時間半ぐらいはかかるのかな。車内では昭和生まれ2人と平成生まれ1人の3人で懐メロをかけまくるジェネレーションハラスメントをかましながら眠気に襲われることもなく、無事に宿に着き2時過ぎに就寝。

8時半ぐらいにレストランを出発してDungunの宿に到着したのが深夜0時過ぎ。KLからの時間と合わせると4時間半ぐらいはかかるのかな。車内では昭和生まれ2人と平成生まれ1人の3人で懐メロをかけまくるジェネレーションハラスメントをかましながら眠気に襲われることもなく、無事に宿に着き2時過ぎに就寝。
Day 1

土曜日の朝7時にホテルを出発してDungun中心部にあるマクドナルドで朝ごはんを食べた後に、川の畔にあるダイビングショップに到着。睡眠時間5時間弱はさすがにしんどいけど、久しぶりに食べる朝のマクドナルドのマフィンは美味しい。

この日は朝から晴れていて良い感じなので多分ジンベエザメも見れるはず。
今回は10人のグループでボート貸し切りなので気も楽・・・とはいえほとんどが初対面の人なので普段と変わらないか笑 10人中5人が日本人、4人がローカルのチャイニーズ、1人がフィリピン人。

テンゴール島はボートで近づいて全容が分かる前はフラットな島かと思ってたら全然違って岩山ばかりで、ビーチの前のわずかな平らなスペースに2軒ホテルがあるだけだった。

1本目はTanjung Gemukというテンゴール島の西側にあるポイント。ここは・・・どんな感じだったかな。小さな魚はたくさん、他にもウミヘビやウミガメも見れてまったり楽しめた。
2本目Tokong Timur
テンゴール島の南東にある環礁に立つ灯台、その外海からダイビングがスタート。波が激しいのでボートから入水直後にそれぞれ勝手に潜って水深5メートルで待ち合わせ。
ここはジンベイザメに会える確率が一番高いらしい=テンゴール島で一番人気のスポットで、一本目のポイントに比べると透明度も良くダイナミックな地形で魚も多くて楽しいポイント。
途中で外海から右にカーブして内海に入るからその時はカレントが強いので流されないように、とDMに言われていたポイントに来るとその通り外海に放り出してくるカレントがかなりハード!サンゴ礁スレスレまで潜って時には岩を掴んで流されないように必死のパッチでなんとか流れが無いポイントまでたどり着いた。1人女の子が流されていったけどDMが無事に手を取って回収してた。
三本目はMini Highway。。。あかん全然覚えてない。楽しかった!気がする!
3本潜って4時頃にDunganの街に戻り宿の近くの中華レストランで晩ごはん。8時営業終了のお店で6時半には満席になってたので予約無しで入ることが出来てラッキーだったのかも。食後は宿のプールサイドでKLから持ち込んだビールで宴会。

マレーシアの東海岸の小さな町はほぼほぼマレー系の住民しかいないので、ビールなどのアルコールを飲みたかったらKLから持ち込むのがベストな方法らしい。レダン島、ペルヘンティアン島、ティオマン島などのリゾートアイランドは例外だけど。
前日の睡眠時間の短さと、この日2本目のカレントの強さで体力がゼロになったのか、10時前には眠気に襲われてお先に就寝。みんなも12時前にはお開きになったらしい。二日目につづく
前日の睡眠時間の短さと、この日2本目のカレントの強さで体力がゼロになったのか、10時前には眠気に襲われてお先に就寝。みんなも12時前にはお開きになったらしい。二日目につづく
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