旅の予算
往復航空チケット:6700円
ホテル:4600円
空港のATMで約8000円下ろして使い切ったので、1泊2日総額約2万円ってところ。
クアラルンプールを朝6時半に出発してブルネイ国際空港に9時過ぎに到着。
ちょっと寝坊して朝ギリギリ、おまけにゲートに一番近いプレミアムラウンジが工事中で楽しみにしてたKLIA2のラウンジのカレーラクサが食べられなかった。
ブルネイに着いてからは税関もスムーズに抜けて、到着ゲートでホテルの送迎スタッフを発見。ちょっと待ってもらってATMで現金100ブルネイドルをゲット。
100ブルネイドル=8000円ぐらい。こんなところにもRoyce!
マレーシアにいっぱいお店あるから、そこから仕入れてるんだろうな。今回お世話になったのはThe Capital Residence Suites。
ホテルの感想
良かったところ
・スタッフの人たちがとても親切、親身になって色々と教えてくれた
・空港、市内シャトルバスが無料(!!!)
・部屋きれい
・Wifiはそこそこ早い
・お湯がちゃんと出た
悪かったところ
・部屋に窓なし
・Wifiが2日目の朝に故障してた
・歯ブラシなし
・朝食はちょっと期待外れ
ブルネイはタクシーが呼ばないと来ない(街中に走ってない)、Grab、Uberが使用できないので、このシャトルバスは本当に助かった!ブルネイのお金。
1Bドル=3マレーシアリンギ=80円、ってイメージ。
チップはいるのかいらないのか、よく分からなかった。ホテルのシャトルバスは、空港の送迎時はちょっとあげたけど、この後に行った食堂では他の人も払ってなかったので払わず。マレーシアからブルネイに行くとほとんどカルチャーショックを感じないんだけど、唯一感じたのが運転マナー。
このオレンジのサインがある横断歩道では、割と広めの幹線道路でも歩行者が渡ろうとすると必ず車は停まってくれた。
マレーシアではこうはいかないw広場、だけどゲートが閉じてて中には入れず。
まだ10時ぐらいでチェックインできなかったので、Coffee Beanでコーヒータイム。
お昼は近くに良さ気な定食屋さんがあったので、12時ちょっと前に訪問。
@Mei Kong Coffee Shop中華系のお店だけど、豚肉メニューはあったかなぁ。
店頭では美味しそうなローストチキンが並んでました。注文したのはお店の”Signature Menu"と書かれていたHerbal Chicken。アルミホイルでチキンとハーブ=漢方、干ししいたけ等々を蒸し煮した一品。
これが塩味で少しとろみがかっていて、スープなんだけどご飯にかけても合うぐらいの良い塩梅の濃さで滅法旨かった!今回のブルネイ旅一番のお気に入り。
ハーバルチキン5Bドル+お茶が70Bセント。マレーシアに比べると華僑、インド系の割合が少なく感じたけど実際のところはよく分からない。
川の向こう岸は観光スポットとしても有名な水上居住エリア。観光目的ではなく、普通の人が住んでるらしい。
川岸まで近づくとボートから観光のお誘いがあったけど、今回はパス。リバーフロントにある和食のお店。
Trip Advisorでは評価No.1だった。リバーサイドを少し歩いていると、輝くモスク発見!
スルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク、通称オールドモスク。
晴れて良かった!ブルネイに旅行に行く人は、まずここは外さないスポット。
でも行った時間はちょうど礼拝中。。。
って事で翌日に中へ。でもイスラム教徒以外の人が入れるエリアは3畳分ぐらいだったので3分ぐらいで出てきてしまった。
ローカルバスもあるにはあるけど、時刻表がねぇ。
お次はミュージアム!
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