朝6時過ぎに起きて少し宿の外に出てみると、托鉢が行われていました。
朝ご飯、シャワーを済ませてツアー開始時刻の8時半に宿を出発。
ボートでかなり近くまで来てくれていたので、宿から歩いて5分ぐらいのところからボートに乗り込みます。
ボートツアーもシェアできますが、行きたいところがいくつかあったので1人で貸し切り♪カモメ?
でも海じゃないし。。。なんでしょ。インレー湖に到着!広い!
ニャウンシュエの町から水路を通って湖に着くと、すぐに観光用のフィッシャーマン(もどき)が近寄ってきましたがとりあえず南下していきます。こちらは普通の恰好をした、でも片足漕ぎの漁師さんたち。
この漁師さんは容姿、漁の方法、どちらもかなり伝統的なものに近い人で、ボートの運転手件ガイドのセトゥがこの漁師さんの周りを時間をかけて回ってくれました。
魚捕れた!
この罠を湖底に何個も置いているようで、長い棒で湖面をつついて罠を取り上げては中に魚が入っているか確認していました。この格好、漁の手法を継承している人はもう少ないのかも。この人以外は見かけませんでした。
長い棒で、
パーン!
これも漁の手法の一つなのだとか。こっちは水草を取る漁師さん。食用ではないと言ってたけど・・・何用だったっけ?
漁師さんたちとはこれで一旦お別れ。
これから湖上の町に入っていきます。狭い水路の外側は水上農園。トマトやナスなどを作ってるとの事。
水の上に浮いているのでボートで横を通ると、畑が波打つのが斬新。。。こちらは銀細工の工場。
これは水牛の歯で作った被り物との事。なかなかのセンス。
タナカと呼ばれる日焼け止めを塗った女の子。
この子に銀工場のガイドをしてもらいました。あまり外には出たことが無いようで、ニャウンシュエすら滅多に行かないとの事。次に向かったのがPhaung Daw Oo Pagoda。
このお寺で有名なのが、
金箔を貼りすぎて原型が分からなくなった仏像(と思われるもの)5体。
誰かの悪ノリが名物になってしまった、って事だろうな。このお寺のそばで、マーケットが開かれていたので行ってみることに。
このマーケットは5日に1度、インレー湖周辺の場所を転々としながら開催されるようで、野菜、肉、魚、お土産物、散髪屋などなんでもあれ。トマト、青唐辛子、どちらもインレー湖で獲れたモノなのかな。
色んな魚の干物。
これ、普通の魚の干物。
なんで妖怪みたいな形状してるのか。朝はUniqloのウルトラダウンジャケットを着て寒さをしのぎながら、でも日差しが強いのでパーカーのフードを被っていましたが、良さ気な帽子があったので購入。2000チャット。
被りにくい&風ですぐにひっくり返ると決して被り心地の良い代物ではありませんでしたが、日差しが強いので旅行最後の日まで重用しました。この辺はインレー湖の住宅街。
やっぱり蚊とか多いのかな?
こちらはロータス(蓮)工場。
周辺諸国でも蓮を使った工芸品はあるけど、蓮の繊維を使って生地を作るのはここだけだそうです。こちらは蓮とシルクの生地。
この後工場の隣のお土産屋さんでロータス100%のマフラーやスカーフを見せてもらいましたが、数万円もしてたのを見て驚愕しました。
そこまで触り心地が良い生地ではありませんでしたが。。。お昼はガイドさんが連れて行ってくれたこちらのお店。
@Royal Palace Restaurant一度飲んでみたかったアボカドシェイク。
飲めば飲むほど喉が渇く、まさにアボカド!って感じのドリンク。こちらも一度食べてみたかった、Tea Leave Salad。お茶の葉サラダ。
前日のサラダと同じく揚げた豆がたくさん入っていてビールが欲しくなる味。美味しいけど割と塩辛い。
お茶の葉が入っているとはいえ、お茶の風味はあんまり感じなかったです。インレー湖で捕れた魚のカレー。
こっちの魚料理、ほぼカレーしか食べてませんが、すべて魚を一度揚げているので淡水魚特有の匂いがフライとカレーでダブル消臭されていて、ほとんど気にならずに美味しく食べることができました。ボートでやってきた自分が言う筋合いはありませんが、ボートが爆音でひっきりなしにお店の前を通るのがかなりうるさかったです。
でも料理は美味しくてトイレも綺麗だったのでいいお店でした。
2019年1月 ミャンマー 黄金の三角形の旅 3 インレー湖ボートツアー午前 五日市で帽子を買って、蓮の生地の値段にビビる
この日は前日に宿のスタッフに手配をお願いしていた、インレー湖のボートツアー。
朝8時半~夕方4時半ぐらいまで、ボート1隻、ちょっと遠くのインデイン遺跡に行くのも含めて25,000チャットでした。日本円で約1,800円。
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