ペルヘンティアン島二日目、この日は朝からダイビング。

8時過ぎにホテルで朝食を済ませた後、9時にダイビングショップで一緒に潜る人との顔合わせ。ガイドはフランス人のお兄ちゃんで一緒に潜るのはイポーから来たチャイニーズのおっちゃんとドイツから来たカップル。
前日にTokong Lautに行きたいと伝えていたけど残念ながらこの日は海のコンディションが良くないらしく別のスポットに行くことになったらしい。んー、まあ仕方ない。
気を取り直してダイビング一本目はSam Choiという沈船スポットで、場所は小さい方のペルヘンティアン島の北端の近く。
このスポットはカレントが強くて海底18mに佇む沈船までロープを伝って下っていった。この方法で潜っていくのは初めてで新鮮な体験。

沈船は全長何メートルぐらいだろ?30mぐらいあったかな?沈船の周りはカレントも弱いのでそこで休んでいる魚もたくさん見れて楽しかった。
まだ初心者の自分が言うのもなんだけどこの日は自分よりも更に初心者がいたので潜っていた時間は35分ほど。まあこれは仕方ない。自分もつい最近まで他のダイバーさんに迷惑かけてたし笑
今回はダイブショップのスタッフに勧められてウェットスーツを着ずに上は長袖のラッシュガード、下は水着でウエイトを1kg少なくして潜ってみたら特に違和感も無く、海水の温度が29-30度と温かかったから寒さも感じずに快適に潜ることが出来た。これはアリやな。。。
一本目の開始時間が少し遅くて、他のダイバーもこの日は2本しか潜らないとの事だったのでランチを食べた後に二本目を潜った。ドイツ人のカップルの男性の方が体調が悪いらしく2本目はリタイヤとの事。ありゃりゃ。
ランチで食べたナシレマ。25リンギ!
ランチで食べたナシレマ。25リンギ!

ポイントの名前はBatu Nissan。Batu=石、岩石、Nissan=Nissan?日産がスポンサー?そんな訳ないけどマレー語でも英語でもないので日本語の日産から来てるのかなぁ。。。

ここは一本目のSam Choiに比べるとカレントも穏やかでゆっくりと岩石の間に潜む小さな魚やウツボ、シュリンプやウミウシなどをガイドが見つけてくれて楽しめた。ただ小さな生き物の撮影はGoProには不向きだったので潜っている間はほとんど右手にカメラをぶら下げたままの40分弱のダイビングだった。
ダイビングを終えて島に戻り翌日行けるなら島で一番人気のダイビングスポット、Tokong Lautに行きたいと再び伝えて明日のダイビングも予約してホテルに帰った。

夕方からは隣の小さいペルヘンティアン島へジェティからボートタクシーで連れて行ってもらった。ボートタクシーは2人からだけどこちとら一人旅、他に隣の島に行く人もいなかったので2人分の料金(20リンギx2)を支払って15分ぐらいかけて小さいペルヘンティアン島へ行ってみた。

この小さいペルヘンティアン島の方が安宿が多くて「Party Island」と呼ばれているらしく、実際レストラン、観光客の数もこちらの方が多くて賑わっている印象だった。夜にはビーチでファイヤーダンスもやってた。久しぶりに見たなー。次はこっちに宿泊するのもアリかな。

この後帰りもボートタクシーでホテルに戻り無事にペルヘンティアン島2日目も終了。

この後帰りもボートタクシーでホテルに戻り無事にペルヘンティアン島2日目も終了。
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