今年2022年のゴールデンウィークはちょうどマレーシアのハリラヤと日程が重なったのでこれ幸いと有休を取って1週間マブール&シパダンにダイビング旅行に行ってきた。
このGWに旅行することは昨年の秋ぐらいには決めていて、マブール島にあるダイビングショップ兼ホテルも半年以上前に予約済みだったけど唯一購入していなかったのがKLからマブール島に一番近い空港Tawauまでの航空券。
なぜなら値段が高かったから。
そのうちAirAsiaがプロモーションでもやるやろ、と高を括っているうちに2022年になり、旧正月が過ぎ、3月になっても高止まり、いやむしろどんどんと高騰していく航空券。おいどうした?
昨年のハリラヤの時期はロックダウンで州外への移動ができなかった反動もあるのか、里帰りの需要がピークの時期と今回のダイビング旅がぴったり重なったので、出発まで1か月を切った頃に普段の2倍以上に高騰した航空券をもう買わざるを得ないと自分に言い聞かせて泣きながらAirAsiaのチケットをポチった。マレーシアの国内線で片道1000リンギ以上支払う機会はもう二度と無いと願いたい。切に。

そして出発当日の4月29日、まだ近隣諸国の国境が完全にはオープンしていない時期にも関わらずKLIA2に到着すると結構人が多い。多分ほとんどが国内線のお客さん。

Tawau行きのフライトはもちろん満席。

ここで一つの問題が発生。この日4月29日はまだイスラム教徒の断食、ラマダンの真っ最中。そして乗客は見た感じ7割がイスラム教徒のマレー系、隣の座席の人ももれなくマレー系。そして断食中であることをすっかり忘れて予約購入してしまったナシレマが自分の座席に置かれた。
この失態に気づいたのは出発数日前で機内食のキャンセルは無理そうだったので機内では食べずに空港に着いてから食べようかなどと考えていたけど、ナシレマが来た時に猛烈にお腹が空いている事に気づいてしまった笑
また他にもチャイニーズやインディアンらしきお客さんが機内食を注文しているのを見て、まあしゃーないか、と思って美味しくナシレマを頂いた。AirAsiaのナシレマってサンバルの味と辛さが絶妙で美味しいんよね。

KLから約3時間のフライトでTawauに到着。

以前2020年12月に来た時は事前にPCR検査&空港での問診が必要だったけど今回は何の検査も無くスムーズに空港の外まで出て、ダイビングショップに手配依頼していたドライバーとの待ち合わせも無事に済んで一路センポルナへ。
センポルナでは前回も宿泊したCUBE BED STATION HOSTEL。立地の良さと海側の部屋の眺望の良さがお気に入りなので今回も迷わずここを予約した。

そして夕食の時間になったので外に出てみるとホリデーシーズンなので特にチャイニーズのお客さんが多い。マレー系の人たちはハリラヤ期間は旅行に行くというよりも家族で会う人が多いのかな。
スーパーで適当に虫よけスプレーなど島で必要なものを購入した後、前回食べに行ってお気に入りとなったレストランに行くとテーブル席が1つだけ空いていた。滑り込みセーフ。
水槽の中を見ると海老がたくさんいたので500gだったかな?一人前をスパイシー炒めにしてもらい、サバベジが売り切れていたので空心菜の炒め物とライスで一人贅沢なシーフードディナー。


2日目、もともとこの日にセンポルナに来る予定だったのでこの日は全く予定なし、フリー。

朝起きてホテルから歩いてすぐのところにある魚市場を散歩してきた。この辺の漁師なのか密漁なのかよく分からないけど獲ってきた魚を船から揚げてすぐにこの市場に出しているので新鮮なのは間違いないと思う。
市場のお店でちょうどエイを捌くところで、GoProを片手に持って見ていると日本でも聞いたことのあるエイの下ネタを言ってきてこの下ネタはまさかの世界共通!?と少しテンションが上がった笑
この日はTwitterで知り合って翌日マブール島でお会いするねこさんに教えてもらった現地のツアーガイドの人にWhatsAppで連絡を取ってマブールの近くの離島でダイビングをすることにした。

集合時間に向かうと誰もいない。祝日で道が混んでるらしく20分ぐらい待っていると迎えに行っていた他のお客さんとやってきた。かまへんかまへん。
自分のほかはKLから来たチャイニーズの若いカップルとその友達で、彼らはシュノーケリングをするらしいのでダイビングは自分とガイドさん、そしてマスターかレスキューの練習をしていたガイドの友達? まだまだ初心者なので少人数で潜れるのはありがたい。

まずはTimba Timba島に上陸して記念撮影。もちろん自分はチャイニーズのカップルと友達のカメラマン役。ええねんええねん。
ダイビングはこのTimba Timba島の近くで1本、Mataking島の近くで1本、そしてPandanan島の近くで1本の合計3本潜って終了。1本目はウミガメがいっぱい、2本目はジャックフィッシュがいっぱい、3本目は・・・楽しかった!笑 ダイビングは年末に小笠原で潜って以来半年ぶりでまだ講習含めて20回目ぐらいなので楽しいけど怖さもまだある感じ。まあ慣れたころが一番失敗するっていうのでまだこれぐらいの心構えで良いと思う。
この日の夜も馴染みのレストランでシーフードを食べて、翌日7時半にダイブショップに集合なので早めに就寝。翌日から(今日も潜ったけど)ダイビング尽くしの1週間が始まる!
このGWに旅行することは昨年の秋ぐらいには決めていて、マブール島にあるダイビングショップ兼ホテルも半年以上前に予約済みだったけど唯一購入していなかったのがKLからマブール島に一番近い空港Tawauまでの航空券。
なぜなら値段が高かったから。
そのうちAirAsiaがプロモーションでもやるやろ、と高を括っているうちに2022年になり、旧正月が過ぎ、3月になっても高止まり、いやむしろどんどんと高騰していく航空券。おいどうした?
昨年のハリラヤの時期はロックダウンで州外への移動ができなかった反動もあるのか、里帰りの需要がピークの時期と今回のダイビング旅がぴったり重なったので、出発まで1か月を切った頃に普段の2倍以上に高騰した航空券をもう買わざるを得ないと自分に言い聞かせて泣きながらAirAsiaのチケットをポチった。マレーシアの国内線で片道1000リンギ以上支払う機会はもう二度と無いと願いたい。切に。

そして出発当日の4月29日、まだ近隣諸国の国境が完全にはオープンしていない時期にも関わらずKLIA2に到着すると結構人が多い。多分ほとんどが国内線のお客さん。

Tawau行きのフライトはもちろん満席。

ここで一つの問題が発生。この日4月29日はまだイスラム教徒の断食、ラマダンの真っ最中。そして乗客は見た感じ7割がイスラム教徒のマレー系、隣の座席の人ももれなくマレー系。そして断食中であることをすっかり忘れて予約購入してしまったナシレマが自分の座席に置かれた。
この失態に気づいたのは出発数日前で機内食のキャンセルは無理そうだったので機内では食べずに空港に着いてから食べようかなどと考えていたけど、ナシレマが来た時に猛烈にお腹が空いている事に気づいてしまった笑
また他にもチャイニーズやインディアンらしきお客さんが機内食を注文しているのを見て、まあしゃーないか、と思って美味しくナシレマを頂いた。AirAsiaのナシレマってサンバルの味と辛さが絶妙で美味しいんよね。

KLから約3時間のフライトでTawauに到着。

以前2020年12月に来た時は事前にPCR検査&空港での問診が必要だったけど今回は何の検査も無くスムーズに空港の外まで出て、ダイビングショップに手配依頼していたドライバーとの待ち合わせも無事に済んで一路センポルナへ。
センポルナでは前回も宿泊したCUBE BED STATION HOSTEL。立地の良さと海側の部屋の眺望の良さがお気に入りなので今回も迷わずここを予約した。

そして夕食の時間になったので外に出てみるとホリデーシーズンなので特にチャイニーズのお客さんが多い。マレー系の人たちはハリラヤ期間は旅行に行くというよりも家族で会う人が多いのかな。
スーパーで適当に虫よけスプレーなど島で必要なものを購入した後、前回食べに行ってお気に入りとなったレストランに行くとテーブル席が1つだけ空いていた。滑り込みセーフ。
水槽の中を見ると海老がたくさんいたので500gだったかな?一人前をスパイシー炒めにしてもらい、サバベジが売り切れていたので空心菜の炒め物とライスで一人贅沢なシーフードディナー。


2日目、もともとこの日にセンポルナに来る予定だったのでこの日は全く予定なし、フリー。

朝起きてホテルから歩いてすぐのところにある魚市場を散歩してきた。この辺の漁師なのか密漁なのかよく分からないけど獲ってきた魚を船から揚げてすぐにこの市場に出しているので新鮮なのは間違いないと思う。
市場のお店でちょうどエイを捌くところで、GoProを片手に持って見ていると日本でも聞いたことのあるエイの下ネタを言ってきてこの下ネタはまさかの世界共通!?と少しテンションが上がった笑
この日はTwitterで知り合って翌日マブール島でお会いするねこさんに教えてもらった現地のツアーガイドの人にWhatsAppで連絡を取ってマブールの近くの離島でダイビングをすることにした。

集合時間に向かうと誰もいない。祝日で道が混んでるらしく20分ぐらい待っていると迎えに行っていた他のお客さんとやってきた。かまへんかまへん。
自分のほかはKLから来たチャイニーズの若いカップルとその友達で、彼らはシュノーケリングをするらしいのでダイビングは自分とガイドさん、そしてマスターかレスキューの練習をしていたガイドの友達? まだまだ初心者なので少人数で潜れるのはありがたい。

まずはTimba Timba島に上陸して記念撮影。もちろん自分はチャイニーズのカップルと友達のカメラマン役。ええねんええねん。
ダイビングはこのTimba Timba島の近くで1本、Mataking島の近くで1本、そしてPandanan島の近くで1本の合計3本潜って終了。1本目はウミガメがいっぱい、2本目はジャックフィッシュがいっぱい、3本目は・・・楽しかった!笑 ダイビングは年末に小笠原で潜って以来半年ぶりでまだ講習含めて20回目ぐらいなので楽しいけど怖さもまだある感じ。まあ慣れたころが一番失敗するっていうのでまだこれぐらいの心構えで良いと思う。
この日の夜も馴染みのレストランでシーフードを食べて、翌日7時半にダイブショップに集合なので早めに就寝。翌日から(今日も潜ったけど)ダイビング尽くしの1週間が始まる!
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