この日のランチは最近外まで並んでいるソラリスの人気の台湾料理屋さん。場所はソラリスの出入り口に近い、CIMBの並びの一番奥側の角っこ。

平日の12時過ぎにお店に着くとすでに満席で、順番待ちカードをもらって外で10分、中で5分ほど待って席に案内された。

メニューを見ると単品やセットメニューが30種類以上あり、何度もメニューを読み返してどうやらこのお店は台湾名物の魯肉飯よりもそれの麺バージョン、Chew-Chew NoodleというのがおすすめらしいのでそれとSpicy Beef Soupのセットを注文した。19.90リンギ。

10分ほどしてトレイにのせてヌードルとスープがやってきた。真っ赤なスープ!

まずはChew-Chew Noodle、甘辛いタレが絡んだ細い縮れ麺に柔らかくなるまで煮込まれた煮豚の細切れが入っている、見た目以上にジャンキーな味わいのヌードル。嫌いじゃないけどわざわざお店で食べたい味ではないかな。

スープは飲んだ瞬間から辛さが口の中に広がる!辛いのが苦手な人はそもそも頼まないと思うけど、そういう人には無理なレベルのなかなかの辛さ。具材は牛肉の薄切りやミートボールが入っていたけどどちらも固い食感で、正直豚肉のバラの薄切りやミートボールには敵わないな、という印象。スープはまあまあ美味しかった。ご飯と生卵を入れてスパイシー雑炊にして食べたい。
メインのヌードル、その他天ぷらやフライドチキンなどジャンキーなメニューが多いけど、お店の雰囲気や盛り付けで巧妙にジャンキーさを表に出さない見事な戦略のお店!なのかと勝手に思ってる。
日本のカレーもあったけど写真を見る限りは。。。どうなんでしょ。






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